結婚式で送迎バスを手配する流れやマナー|貸切バスのオンライン

結婚式で送迎バスを手配する流れやマナー

結婚式場と披露宴会場が離れている場合や駅からの交通の便がない場合には、新郎新婦が送迎バスを手配する必要があります。年配の方も参加する結婚式は徒歩15分以上ある場合は、送迎バスを手配してくれた方が喜ばれることも。送迎バスの手配に必要な事や当日の流れはご存知でしょうか。今回の記事では送迎バスの手配の流れやマナーに関する解説をしていきます。

駐車場を確保する

駐車場まずは駐車場があるか確認しましょう。仮に式場と披露宴会場が異なる場合は両方に確認します。もし2次会の会場にもバスで行くならそこでも駐車場の確保をしましょう。バスは乗用車の駐車場には停められません。停められる駐車場がない場合はスタッフに相談するか、付近の駐車場を探して停めてくださいね。

送迎バスの乗車人数を確認する

乗車人数送迎バスは定員数に合わせてバスが決まるためまずは乗車人数を確認します。招待状に送迎バスの案内状を同封して、乗車人数を把握しましょう。予約をした後に定員数が変わったからといって、バスの変更はできない場合があります。人数が減る分には問題ありませんが、増えると乗り切らない場合があるので注意しましょう。仮に人数が増えてバスがグレードアップしたら料金も上がります。

送迎バスの予約の流れ

予約駐車場を確保したら複数のバス会社から見積もりを受けます。その中で料金、サービス、乗車ルールなどを考慮し自分に合ったバス会社で予約しましょう。バスを手配する以外にもお車代(タクシーチケット)を渡した方がいい場合もあるので、見積もりの料金と比べてどちらがいいか判断してください。 予約するバス会社が決まったら、お金を振り込むことによって予約が成立します。この時に全額支払えなくてもバス会社によっては、一部だけ払って残りは当日までに払うことで、予約が成立する場合もあるため確認してみましょう。

ちなみに送迎バスの料金は予約が早いほど安くなります。繁忙期(4月〜6月上旬、7月下旬〜11月)は割高でさらに予約が取りづらくなっています。通常なら3カ月前に予約すれば問題ありませんが、繁忙期は半年前には予約しましょう。

責任者を決めておく

責任者当日、新婦新婦がバスに乗らない場合は家族の方か友人に責任者をお願いする必要があります。送迎バスは予約の際に料金を払っていますが、それ以外にも当日に実費精算しなければいけない時があるからです。有料道路代や駐車場代は実費精算です。もちろん有料道路には乗らず、駐車場代はかからない場合精算はありません。

その時は責任者に緊急時の対応、乗車人数の確認、バス会社との連絡を代わりに行ってもらいましょう。マナーとして責任者へのお礼をしてくださいね。

ちなみによく「運転手には心付けを渡した方がいいの?」という質問がありますが、基本的には必要ありません。心付けというのは引っ越しの時によく渡しているチップのようなものです。運転手の昼食も必要ないので特に気を遣わなくても大丈夫です。

  • 無料見積はこちら
  • お電話でのお問い合わせ 03-6880-1475

貸切バスのお役立ち情報

貸切バスの料金PRICE

ご利用になりたいエリアをお選び頂くと料金の目安がご確認頂けます!

PAGE TOP