結婚式で送迎バスが必要な場合|貸切バスのオンライン

結婚式で送迎バスが必要な場合

結婚式には様々な場所からゲストが来るため式場へのアクセスも様々です。送迎バスの手配が必要になる場合もありますが、どんな時に、どこからどこまで必要か判断しづらいこともありますよね。今回の記事では送迎バスが必要な場合や、送迎バスの利用方法などを解説していきます。

結婚式の送迎バスが必要な場合

結婚式送迎バスが必要な場合は以下のような状況です。
・最寄り駅から遠い 電車が1時間に1本しか来ない
・結婚式場と披露宴の場所が異なる
・披露宴と2次会の場が異なる


結婚式の主役は新郎新婦ですが、ゲストにもなるべく負担をかけないで楽しんでもらいたいものです。年配の方やドレスアップにより歩くのが大変なので上記のような場合は送迎バスを手配してください。

また自家用車で来る方もいると思いますが、披露宴ではお酒を勧められることも多くついつい飲んでしまいます。そのため事前に送迎バスがあることを伝えてなるべく公共交通機関を利用してもらいましょう。その後の2次会でも安心して飲酒ができます。

送迎バスはどこまで借りればいい?

マイクロバス送迎バスは2次会が始まるまで借りっぱなしにしておくと良いでしょう。2次会のあとは人によって3次会や帰宅と別れるので、2次会の会場まで送ってもらうと楽です。ただし利用時間に比例してお金がかかるため、見積もりの際に2次会までと披露宴まで送ってもらうでは、どのくらい差があるのかを聞いてから判断しましょう。

仮に結婚式と披露宴に長い空き時間がある場合は送迎バスを使って付近を観光することもできます。その際はバス会社にあらかじめ観光することを伝えましょう。バスは安全のため当日にルート変更することはできません。見積もりの際は観光する旨を伝えることを忘れないようにしてくださいね。

送迎バスをレンタルする上で必要な事

予約送迎バスを予約する際に乗車人数をバス会社に知らせます。ゲストへの案内方法としては招待状に送迎バスの利用の有無を明記しましょう。目安として式の3カ月前くらいまでにはバスの予約をしてください。

送迎バスを使用する際に新郎新婦がバスに乗らない場合は代わりの代表者を決めておかなければいけません。当日は代表者が代わりにバス会社と連絡を取り合い、緊急時の対応をしてもらうことになります。代表者は親族や友人の方にお願いしてください。

送迎バスにはマイクロバスがおすすめ

マイクロバスリーズナブルで乗車定員数の多いマイクロバスは送迎に最適です。スタンダードなタイプのマイクロバスは補助席を含めると25〜29席あり、1日のレンタル料金は5万円〜8万円で貸し切りバスの中では安価です。料金は繁忙期(4月〜6月、7月〜11月)と閑散期で大きく異なります。繁忙期には料金が高くなるだけでなく予約も取りづらいため半年前には予約をしましょう。正確な金額は見積もりの際に教えてもらえるので複数のバス会社の中から料金やサービスを考慮して選んでくださいね。

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