貸切バスの様々な予約方法|貸切バスのオンライン

貸切バスの様々な予約方法

貸切バスはバス会社に直接予約することが一般的ですが、バス手配会社(旅行会社)を通じて予約する方法もあります。どちらを選ぶかは用途に応じて異なるため、バス会社と旅行会社の違いやメリット、デメリットを簡単に抑えておきましょう。他にもレンタカー屋から借りられるバスもあるので、あらゆる予約方法について解説していきます。

バス会社から直接借りる方法

バス運転手もっとも一般的で用途も様々です。複数のバス会社の見積もりを受けて、レンタル料金、サービス、利用条件を考慮し自分に合ったバス会社で予約を成立させます。予約時にレンタル料金を支払うことで予約が完了します。直接借りるメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット
・料金が安くなる
・細かいバスの指定ができる

デメリット
・数社から見積もりを受けなければいけない
・1泊以上する場合の宿泊施設の手配をしなければいけない(乗務員の分も)
・駐車場や観光施設の確保

サークルの合宿や結婚式の送迎のように、観光以外の利用はもちろん直接契約で大丈夫です。単なる移動手段として使う場合であれば直接取引で問題ありません。

一番のデメリットはとにかく手間がかかることです。宿泊施設は運転手の分も確保しなくてはいけません。自分たちが泊まるところ、もしくはその付近の施設を確保する必要があります。
また観光目的で使用する際は、次の旅行会社と取引する場合と比較してみてください。

旅行会社に仲介してもらう方法

旅行会社この場合はまず旅行会社に観光のプランを話し、それを考慮して貸し切りバスを利用した方がいいと判断した場合に貸し切りバスを紹介されます。そのため旅行会社が提案したプランを買うようなイメージのためバス会社との取引は必要ありません。メリットとデメリットは以下の通りです。

メリット
・手間がかからない
・細かい変更にも対応できる

デメリット
・実際に乗るバスが把握できない
・料金が高い

とにかく高くてもいいけど手間をかけたくない方におすすめです。旅行会社がおすすめしてくれるため、団体割引が効く場所、団体でも楽しめるところなどあらゆる知識があります。観光手段として貸し切りバスを利用したくて、観光地について調べるのが億劫な方はこちらを利用するといいでしょう。

レンタカー屋で予約する方法

マイクロバス レンタル実はバスだけをレンタルして貸し切る方法もあります。マイクロバスまでの大きさであれば、バスだけでもレンタルできます。運転手付きでマイクロバスを借りるより多少は安くなりますが、マイクロバスに適する免許を持っていないと運転できません。

さらに気を付けることは運転手付きで借りる場合にはガソリン代や保険代が含まれていて、一方バスのみを借りる場合はレンタカーと同じ要領でガソリンを満タンで返さなければいけません。 結果的にはバスのみを借りる場合も運転手付きで借りる場合もそれほどの金額差にならないため、バスだけを借りるケースはあまり多くないようです。

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