貸切バスの値段の相場はどのように変わる?|貸切バスのオンライン

貸切バスの値段の相場はどのように変わる?

貸切バスのレンタル料金は約2万〜4万円の差がある場合が多く、この値段がどのように定められているかご存知でしょうか。各バス会社が地域の運輸局へ事前に届け出を出すことで決まるため、地域によって値段の相場は大きく異なります。
今回の記事では値段の相場の決まり方について解説していきます。また具体的なレンタルにかかる金額を知りたい方は近くのバス会社に見積もりを出すと良いでしょう。

貸切バスのレンタル料金に含まれているもの

見積書貸切バスのレンタル料金には多くの費用が含まれているため、確認しておきましょう。
・バスの貸し切り代
・ガソリン代
・保険代(損害賠償責任保険)
・運転手の人件費

上記の費用は含まれています。走った距離や時間に比例して金額が高くなるためガソリン代は既に含まれていることになります。

反対に貸し切りバス料金に含まれないものは以下の通りです。
・駐車場代
・有料道路代
・乗務員の宿泊費(1泊以上した場合)
・オプションを付けた場合(バスガイドやトイレ付きバスなど)


1泊以上の場合は乗務員の宿泊費(6千円〜8千円)が必要です。仮にバスガイドやドライバーを2人付けた場合は人数分の宿泊費がかかります。宿泊施設はお客様と同じ、もしくは近辺の施設で、当然お客様と同じ部屋にすることはできません。
部屋割りも決まっていてガイド付きの場合は運転手1部屋、ガイド1部屋の合計2部屋が必要で、ドライバーが2人の場合は1部屋(ツイン)で問題ありません。

貸切バスの値段の相場は時期や曜日によっても変わる

カレンダー貸し切りバスは繁忙期と閑散期で1日あたり約2万〜4万円の差がある場合も。
繁忙期は4月〜6月、7月〜11月で4月の下旬からゴールデンウィークにかけては、会社やサークルの歓迎会イベントが多く、特に割高になります。反対にお盆やお正月は団体での行動はしないため通常通りの料金で借りられることが多いです。
休日(土日祝)は通常の約3割増しになることが多いため、できれば平日に利用をしましょう。最も安い日は月曜と水曜なので少しでも安く利用したい場合は狙い目です。

エリアによっても値段の相場が変わる

エリアバスの出発地点によっても基本料金が変わります。東京、大阪、名古屋のような主要都市は比較的高くなっていて、反対に九州や四国エリアが最もリーズナブルです。なお前述したように、あらかじめ地域の運輸局にレンタル料金の届け出を出してから営業するため、地域によって値段の相場が変わってきます。

レンタルする車種によって値段の相場が変わる

貸切バス貸し切り可能なバスはミニバス、マイクロバス、小型バス、中型バス、大型バスと、大きくなるほどレンタル料金は高くなります。基本的には貸し切る人数に合わせてバスを選びましょう。同じタイプのバスでもトイレ付、ハイデッカーバス、バスガイド付、リフト付、などのオプションを付けることにより料金の差が出てきます。

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