小型と中型の貸切バスのレンタルの値段や設備を比較|貸切バスのオンライン

小型と中型の貸切バスのレンタルの値段や設備を比較

30人未満の団体には小型サイズか中型サイズの貸切バスが適しています。両方のバスには乗車定員数が異なること以外にどんな違いがあるかご存知でしょうか。金額面ではレンタル料金以外にも変わってくることがあるのです。自分たちに合ったバスを選ぶことでお得にレンタルできるため、小型バスと中型バスの料金面の違いや設備を解説していきます。

貸切バスにはどんな種類があるか

考える貸切バスにはミニバス、マイクロバス、小型バス、中型バス、大型バスが存在します。これらのバスはサイズや座席数はもちろん、レンタル料金や有料道路代など様々な違いがあります。同じタイプのバスの中でも25人乗りバスや27人乗りバスのように違いがあるため、乗りたいバスがある方は見積もりの際に確認してみてください。
ちなみに運転手なしでレンタルできるバスはマイクロバスが最大となっているため、小型バスも中型バスもバス単体ではレンタルできません。

小型バスと中型バスの基本レンタル料金

レンタル料金今回はあるバス会社の基本レンタル料金を比べてみました。貸切バスは時間(時間制運賃)と距離(キロ制運賃)を足し合わせたものによって決まります。

小型バスは最安値が4万円から中型バスは4万3千円からとなっていました。(最安値なので何カ月も前に予約した場合やバスの使用時間や距離が短いためこの金額です。)金額の違いはそれほどないように見えますが、大型であればあるほど時間単価や距離単価が高くなります。つまりバスが走れば走るだけ料金に差が開く仕組みになっているのです。最安値では3千円の差でも実際には距離や移動時間に比例して、もう少し金額差が開くことになるでしょう。

小型バスと中型バスでは有料道路代が違う

有料道路小型バスは有料道路区分が中型車であるのに対して中型バスは大型車になります。ある区間では中型車の料金が1860円で、大型車の場合は2500円でした。1人当たりで計算するとそれほど大差がつくことはなさそうですね。ちなみに特大車は4060円で普通車は1330円です。

小型バスと中型バスの設備の違い

スーツケース小型バスは乗車定員が約24名でサイズは全長7m、車高3.3m、車幅2.4mとなっていて、中型バスは乗車定員が約27名で全長9m、車高3.5m、車幅2.5mです。サイズが2m大きい割にそれほど定員数は変わりません。そのぶん中型バスは座席がゆったりとした作りで、トランクルームも小型バスより大きくなっています。小型バスがスーツケースを15個積めるとしたら中型バスは20個積めます。

全体的にそれほどの違いはありませんが小型バスは10年以上前に販売が終了したため、現在保持しているバス会社が少ないのが現状です。25人以下の人数なら小型バスがあれば小型バスを利用するといいでしょう。ただ全員がスーツケースやゴルフバッグのような大荷物を持っている場合は、恐らくトランクルームに入りきらないため中型バスを利用してください。

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