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貸切バスの料金順に様々なバスを紹介

貸切バスにはとにかく安さにこだわったタイプや、少々高めな料金でゆったりとした作りになっているバスなど、様々なタイプのバスがあります。観光バスとして使われることが多くなっていますが、部活動での合宿や結婚式の送迎手段のように使われ方も様々。
今回の記事では貸し切りバスの用途に合った選び方を解説していきます。

マイクロバス

マイクロバスマイクロバスは正席約20席で最も簡易的なバスです。バスの設備もほぼなく観光バスというよりは送迎バスといったイメージ。特徴としては補助席が約7席ついていますが、安全面や乗り心地の面からあまり使われることはありません。荷物を収納するトランクルームもないため結婚式の送迎のように簡単な送迎目的で使われることが多い印象です。貸し切りバスの中で唯一運転手なしでもレンタルできます。定員数に合ったバスを選んでいただければ大丈夫です。

小型バス

小型バス小型バスは約25席ほどのバス。設備面ではカラオケ、冷蔵庫、TV、トランクルームのように観光バスとして必要なものがそろっています。レンタル料金がマイクロバスと同じですが、10年以上前に製造中止になったため現在は希少な存在です。座席もゆったりとしていて座り心地もいいため観光にも最適。小型バスと中型バスには補助席はついていません。マイクロバスとはレンタル料金も同じなので、小型バスを所有しているバス会社なら小型バスを借りたほうがいいでしょう。

中型バス

中型バス中型バスは約27席で小型バスの上位互換といった印象です。トランクルーム、座席の広さ、座席数など全てが小型バスより優れています。中型バスの一番のポイントは貸し切りバスのなかで座席が最も広いことです。中型バスからハイデッカータイプのバスが存在し、デッキ(座席の床)が高いため遠くの景色まで見渡せて観光に最適なバスとなっています。

大型バス

大型バス大型バスは正席数が約45席、補助席8席と貸し切りバスの中で最大で、トランクルームにも大きめのスーツケースが約35個入るほどの容量です。仮に25名の団体全員がスーツケースを持っている場合だと、中型バスのトランクルームには入りきらない場合があるのでその場合は大型バスを利用しましょう。 座席のサイズは中型バスよりも小さくなっていますが気になるほどではありません。長距離の移動でも十分にくつろげます。用途としては大容量のトランクルームがあるためゴルフやスキーにもおすすめで、車体が重いため雪道でもスリップせずに走ることが可能。

大型バスにはトイレ付バスやリフト付きバスがある

サロン付きバス 大型バス(まれに中型バス)は追加料金を払うことによって、トイレ付バスやリフト付きバスに変更できます。トイレ付バスなら車内でも安心して飲酒できるため宴会での利用に人気があります。
リフト付きバスは体の不自由な方でも車イスに乗ったまま乗車できます。普段使っている座席を取り外して車イスを固定することになるので、バスの中でも乗ったままで大丈夫です。

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