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貸切バスの料金について

貸切バスは用途や人数に合わせて様々なタイプから選ぶことができます。基本料金は季節や曜日、時間帯でも変わるため注意が必要です。料金やサービスなどを比較し自分に合った使い方をすることでお得に利用することができます。

貸切バスにはどんな種類のバスがある?

貸切バス貸切バスでは主に以下のバスが活躍しています。
・マイクロバス(約20名乗り):5万円〜8万円
・小型バス(約25名乗り):5万円〜8万円
・中型バス(約27名乗り):6万5千円〜9万5千円
・大型バス(約45名乗り):8万円〜11万円

上記のバスは全て正席のみを利用した場合の定員数です。マイクロバスと大型バスには補助席がついていますが一般的には使いません。書いている金額は基本的なレンタル料金で、オプションを付ける際は追加料金が発生します。
特にこだわりがない場合は定員数に合ったバスを選んでいただければ大丈夫です。

貸切バスの基本料金の計算方法

料金計算貸切バスの基本料金は、国土交通省によって定められた地域ごとの単価の上限と下限額を元に設定しています。運賃は「バスが走った時間」×時間単価と「バスが走った距離」×距離単価を足し合わせたものになります。注意しておきたいことが、車庫からお客様の乗車場までの距離や時間も含むことです。帰りもお客様を送り届けてから車庫に戻るまで含みます。

また貸切バスは安全点検のために「出庫前点検」と「帰庫後点検」の1時間ずつを運賃に含みます。実際に5時間走った場合は7時間分の費用を払わなければいけません。さらにバスの貸し切りは最低3時間からと定められているため、たとえ30分の利用でも3時間運行したものとして計算されます。

貸切バスの基本料金に含まれている費用

見積書貸し切りバスの基本料金は前述したように「バスが走った時間」と「バスが走った距離」によって決まりますが、これ以外にも含まれている費用があります。
・運転手の人件費
・ガソリン代
・保険代

上記の費用は含まれているため、追加で当日にかかる料金は以下になります。
・駐車場代
・有料道路代
・一泊以上する場合の運転手の宿泊費(約6000〜8000円)

この他にもトイレ付きバスやリフト付きバス、バスガイドを付ける場合は別途お金がかかりますのでご注意ください。

基本料金は季節や時間、曜日によっても変わる

カレンダー観光目的として利用されることが多い貸し切りバスは行楽シーズンだと基本料金が高くなります。繁忙期は5〜6月と7月〜11月で特にゴールデンウィークや夏休み、紅葉シーズンは割高です。どうしてもこの時期に行きたい方は早めの予約で安く行けることがあります。3カ月以上前には予約しておくと良いでしょう。

時間や曜日に関しては金土日や、早朝や深夜(22時〜5時)にバスが走ると時間単価が上がり割高に。前述したように乗車前後に1時間ずつ点検の時間が必要なため、21時にバスを降りても車庫につくまでの時間と、点検の1時間がかかってしまうのでその分は深夜料金になります。

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