貸切バスを予約した後の注意点|貸切バスのオンライン

貸切バスを予約した後の注意点

貸切バスを予約した後に注意することを解説していきます。基本的にバス予約時の注意点はほとんどありません。予約が多くなる時期は早めに予約するようにしよう!くらいでしょうか。問題は予約した後です。予約した後はいろいろと規定や規則があります。しっかりと理解しておかないとかなりの損をしてしまうかもしれませんよ。

バス予約の注意点

注意点絶対にやっておくべきこととして、予約状況に何かしらの変更があったらすぐにバス会社に連絡を入れることです。バス会社の指示を仰ぐことを優先しないと当日に思った以上の損害が出てしまいますよ。

申し込み後の変更について

変更依頼貸切バスを予約した後に行先や立ち寄り先が変更することはよくあります。バス会社としても、それを前提に考えて1週間前までであれば変更を受け付けているところもあります。そのため、行き先や立ち寄り先などに変更があった場合はすぐにバス会社まで連絡するようにしましょう。ただし、大幅な行程変更であった場合は、不可能と言われることもあるので注意してください。その理由として、貸切バスの運行は『運行管理者(国家資格)』が厳密にコントロールしています。運行管理者の責務は、運行中の交通事故を防ぎ、安全にお客様を目的地まで運ぶことです。そのため、予定変更する時には運行管理者へ必ず連絡しましょう。運行管理者の判断を優先するのが原則です。

キャンセルについて

キャンセル見積り依頼だけであれば特別キャンセル料が発生することはありません。ただし、見積もりをしてバスの仮押さえを行った場合はキャンセル料が発生します。貸切バス運送約款第15条では、利用日から数えて2週間前からキャンセル料がかかるようになっています。しかし、実際のところキャンセル料が発生する日にちや料金に関してはバス会社によって違いがあります。もし、キャンセルせざるを得ない状況になった場合、すぐにバス会社に連絡しましょう。ただし、注意すべき点が一つあります。それが、前述した乗車人数の変更や、利用日が変更になった場合です。基本的には対応してくれますが、人数が増えたことによってバスの種類が変更になってしまう状況になった場合など、バス会社が対応不可能(該当バスを所有していない、利用日に予約で埋まっているなど)になることもあります。このような場合、キャンセル扱いになってしまうのです。時期によってはキャンセル料も発生してしまうので注意してください。

キャンセル料について

キャンセル料キャンセル料に関しても、貸切バス標準約款にしっかりと規定があります。規定上の金額ですと、バス利用日の14日前から8日前までのキャンセル料は20%、7日前から前日までのキャンセル料は30%、それ以降は50%、連絡なしの当日利用なし(ドタキャン)だった場合は全額(100%)となっています。ただし、先ほどのキャンセルについてと同じように、貸切バス標準約款によって定められているだけです。実際の値段に関しては、バス会社によって異なる場合があります。予約する際に確認しておきましょう。

バスの予約が終わったからと言って安心してはいけないということですね。しっかりとバス会社との連携が取れていないと、思いもよらぬ損害が発生してしまいます。楽しい旅行をするためにも、準備段階でも気を付けておきましょう。

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