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貸切バスの料金にはルールがあった!

貸切バスの見積もりを出した時に、会社によって値段が微妙に違う時ありますよね。会社によってルートやバスの種類などが違ってくるので仕方ないのですが、実は貸切バスの料金算出にはしっかりとしたルールがあったんです。

貸切バスの値段

料金貸切バスの値段は、いろいろな条件によって変わってきます。バスの大きさ、走行距離、貸切日数、オプションなど、必ずいくらになるという訳ではありません。そこで今回は、どのような条件で値段が変化していくのか解説していきます。

貸切バス料金料金算出のルール

見積もり実は、貸切バス運賃は国土交通省が地域ごとに、上限と下限の2つを設けた基準額を設定しなければいけません。算出方法は、バスが走った距離と、走った時間の2つが必要になっているので、立ち寄り先が決定しない限り正確な料金は出せません。こういった理由もあるので、見積り依頼を依頼する際には、計画に沿った立ち寄り先を決定しておきましょう。立ち寄り先などがあいまいな状態では、見積もりもあいまいになってしまいます。いわゆる概算ということになり、正式な行程が決定した際には料金が大きく変わってる場合があるので気を付けましょう。貸切バス料金は、ただバスのレンタル料だけではありません。人件費はもちろんのこと、走った分のガソリン代、バスの中で起きた事故に対する保険の料金も加算されています。もし、高速道路などの優良道路を使えばその分の料金・有料駐車場代・バスガイドを頼んだ場合などオプションで料金は加算されていくので、それも考えてプランを立てましょう。

貸切バスの最低料金について

契約バスを貸切るには、『3時間は最低でも借りなければいけない』と法律によって決められています。そういったこともあって、貸切時間がたったの20分だったとしても運賃は3時間運行した時と同じ料金として算出されます。また、この3時間の他に安全な運行管理のために別途2時間分の料金が加算されます。それが、バスが営業所を出発して乗車させるまでの『出庫前点検』と、降車させて営業所まで帰る間の『帰庫後点検』です。これが各1時間ずつ取ることになっているので、最低5時間は貸切ったものとして計算されます。意外とこれを知らない人も多いので、本当に短い時間でも借りるべきなのか考える必要があるでしょう。

特別安いバス会社がある

特別安いバス会社基本的に、どのバス会社であっても国交省が決めた公示運賃で算出した貸切バス料金を提示します。しかし、バス会社によっては他のバス会社の比じゃないくらい安い金額を提示してくることもあります。問題はその金額ではなく、『その値段に設定出来た理由』です。何か根拠のある金額であれば何も問題ありません。バス会社によっては、特別料金での申請が通っている場合もあるので、その根拠が確実であれば申し込んでも大丈夫です。問題なのは、何の根拠もないのに安い金額を提示してくるバス会社です。『特別キャンペーン中』とか『〇名様限定で...』などと言ってくることもありますが、予約を取り付けるためだけの方便であることの方が多く、当日になって別途支払わされることもあります。そうなってしまっては、言った言わないの水掛け論になってしまい、無駄な労力をお金を使ってしまうだけになるでしょう。必ず安くなる理由(根拠)を提示してもらってから予約してください。

いろいろと料金の算出方法にルールがありましたが、ルール通りに料金が決定している訳ではありません。会社によって割引もありますし、見積もりを出す際には複数の会社にお願いするのが一番ですね。

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