マイクロバスと中型バスのサイズや料金、設備の比較

マイクロバスと中型バスのサイズや料金、設備の比較

マイクロバスと中型バスの乗車できる人数は同じですが、この2つのバスはサイズや機能、設備などに大きな違いがあります。 「貸し切りバスを手配したいけど、どういうバスを手配すればいいかわからない。」 「荷物の多い旅行に行きたい場合は、どっちのバスが適している?」 今回の記事ではこういった悩みを解決していきます。

マイクロバスと中型バスのサイズの違い

中型バスマイクロバスと中型バスではそもそも車体のサイズが異なります。

マイクロバス:全長7m 車高2.6m 車幅2.1m
中型バス:全長9m 車高3.5m 車幅2.5m

一般的な5人乗りの乗用車と比べてみるとわかりやすいのですが、マイクロバスの全長は乗用車の約1.5倍。中型バスの全長は乗用車の約2倍となっています。(車種によっても異なります) それでも中型バスとマイクロバスでは乗車できる人数はほとんど変わらないのです。中型バスの場合、観光旅行に適していて座席のシートはゆったりしていて、トランクルームもあるためスーツケースなどの大きな荷物も預けられます。 マイクロバスは移動送迎用を目的に作られた車で、座席のシートは足を広げられるほどのスペースはありません。トランクルームもないため、大きな荷物は預けられないことがあります。

マイクロバスと中型バスの車内設備の違い

中型バス 設備マイクロバスは簡易的な作りになっているため、カーテンや空調などの設備しかない場合がほとんど。一番の違いとしてマイクロバスは、補助席込みで約27名乗車できることです。運転手側に2列と乗降ドア側に1列しか正席は存在しません。

一方中型バスは観光にもよく使われるため、カラオケやテレビのほかにも冷蔵庫、湯沸かしポットがあります。そして補助席は存在せずに約27名の乗車が可能です。
また値段は少し高くなりますが、サロン付きバスを手配することも。サロン付きバスとはTVのロケやリムジンなどでよく目にするような車内の中央部分がテーブルのようになっていて、座席は中央に向き合って座るようなバスです。
バスでの移動時間も楽しみたい方には人気があります。

マイクロバスと中型バスの料金の違い

料金料金はあらゆる面で中型バスが上になります。
・バスのレンタル代
・有料道路代
・駐車場代


貸切バスの料金は、国土交通省が決めた料金制度によって決まります。 バスが実際に走った距離×距離単価とバスを使った時間×時間単価で計算されます。 この単価は地方によって異なりますので、使う用途によってどちらのバスを選ぶか決めるのが良いでしょう。

マイクロバスと中型バスどちらを選べばいい?

比較マイクロバスのほうがお得な場合は荷物の少ない日帰り旅行、会社のイベントや冠婚葬祭の送迎などに適しています。とにかく値段は安く、使い勝手が良いため2時間未満の荷物の少ない移動にはマイクロバスが適しています。マイクロバスの場合免許を持っている人がいる場合は、バスだけでのレンタルも可能なので完全に貸し切れるメリットもあります。

反対に移動時間もくつろぎながら楽しみたい旅行、大荷物で移動する際には中型バスが適しています。1人1つのスーツケース程度なら問題ありません。中型バスは必ず運転手付きでしかレンタルができないことにも注意が必要です。

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貸切バスの種類CHARTER BUS TYPE

貸切バスの料金PRICE

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