【必見】定員で選ぶマイクロバスの選び方とは?

【必見】定員で選ぶマイクロバスの選び方とは?

乗車定員と実際に乗車する人数によっては、マイクロバスの車内が窮屈に感じたり、反対に広く感じたりすることがあります。乗車定員数に対して乗車人数が少なすぎたり多すぎたりすると損してしまいます。せっかくマイクロバスを貸し切ってお出かけするのですから、お徳に外出したいものです。ここでは、乗車定員数に応じたマイクロバスの選び方について解説していきます。

10名を超えるなら乗車定員29名以下のマイクロバスを選ぼう!

マイクロバスマイクロバスの乗車定員数は10〜29名以下です。そのため、乗車する人数が10名を超える場合はマイクロバスを貸し切った方がお徳です。例えば、10名を超える団体様で旅行に行かれる方、学校の部活動で遠征される方、結婚式の送迎で利用される方など、用途はさまざまですが、10名程度であればマイクロバスで十分対応できます。しかし、乗車人数が10名に満たない場合や30名を超える場合は、乗車定員数をオーバーしたり、貸し切る費用で損してしまったりしてしまうことがあるため、マイクロバスの利用はおすすめできません。

乗車定員よりも少なすぎる!9名以下で選ぶマイクロバスとは?

ジャンボタクシー乗車人数が9名以下の場合は、乗車定員29名以下のマイクロバスの他に、乗車定員10名以下のジャンボタクシーやミニバスなどがあります。しかし、バス会社によっては、これらの車両を取り扱っていない場合も少なくありません。そのため、9名以下でも乗車定員11〜29名以下のマイクロバスを選ぶ方も多くみられます。また、ジャンボタクシーの場合は、料金システムが「時間制×距離制」のため、一定時間を超えて貸し切る場合は、マイクロバスの方が安く利用できることがあるためおすすめです。

最大乗車定員29名以下のマイクロバスはどれくらいお徳なの?

小型バス乗車人数が20名前後であれば、マイクロバスも小型バスも利用料金ほとんど変わりません。その理由として、マイクロバスも小型バスも貸切料金区分は「小型バス」に分類されるためです。つまり、利用料金を気にせず、実際に乗車する人数に応じて乗車定員を超えない範囲内でマイクロバスを選ぶことができます。料金システムはバス会社によって異なるため、気になる方はお問い合わせください。ちなみに年々、小型バスを所有しているバス会社が減少してきているため、マイクロバスを手配しやすいというメリットと、場合によってはバスの利用料金を安くすることができるため、乗車人数が20名前後であればマイクロバスを選ぶことをおすすめします。

乗車定員数で選ぶ!マイクロバスと中型バスはどっちがいい?

中型バスマイクロバスの乗車定員数は11〜29名です。そのため、実際に乗車する人数が21名を超える場合や、荷物が多い場合は、トランクルームを使えて乗車スペースを広く確保することができる中型バスをおすすめします。その理由として、マイクロバスには基本的にトランクルームが完備されていません。そのため、マイクロバスで荷物置き場を確保するために座席を潰さなければなりません。したがって、乗車定員ギリギリの人数で、荷物が多い場合はマイクロバスは選ばないほうがよいでしょう。ただし、乗車定員数よりも乗車人数が少ない場合は、荷物置き場として座席をつぶすこともできるため、マイクロバスでも十分対応できるでしょう。

マイクロバスの補助席を活用して定員贈!お得な使い方とは?

補助席マイクロバスには正座席に加えて、補助席がついている場合がほとんどです。補助席を使用しない場合は、乗車できる人数は20名前後ですが、補助席を活用すると乗車定員29名以下で乗車することができます。そのため、最大29名以下で移動する場合は、中型バスや大型バスよりもお得なマイクロバスを選ぶことをおすすめします。

最後に、バスには小型バスやマイクロバス、中型バス、大型バスがありますが、実際の乗車人数によってそれぞれ乗車定員数が異なるバスを選ぶとよいでしょう。しかし、最大乗車定員数が29名以下のマイクロバスであれば、中型バスや大型バスよりもお徳に貸し切ることができるためおすすめです。

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