【危険】マイクロバスで乗車定員オーバーしたときの罰則は?

マイクロバスで乗車定員オーバーしたときの罰則は?

マイクロバスでの道路交通法違反は、罰則が科せられます。また、乗車定員をオーバーした場合や該当する運転免許証を取得していないのにマイクロバスを運転した場合も同様に罰則の対象となります。ここでは、そんなマイクロバスに関する罰則について解説していきます。

マイクロバスで交通違反した場合の罰則とは?

警察官マイクロバスは安全性を考慮して乗車定員が定められていることから、車内の座席数が限られています。座席数はバスの乗車定員数に合わせて配置されており、1座席1名で乗車が可能です。しかし、乗車定員数を超えて乗車させてしまうと、道路交通法違反として罰則の対象となります。また、、マイクロバスを運転できる免許も8t限定なしの中型免許か大型免許を取得していなければなりません。それでは早速、マイクロバスに関する罰則についてみていきましょう。

マイクロバスで乗車定員をオーバーしたときの罰則とは

マイクロバスには、乗客の安全性を確保するために、保安定員という考え方が存在します。保安定員とは、安全にバスを運行できるように配置された座席の数のことですが、要するにバスに備え付けてある座席数のことです。つまり、マイクロバスの最大の乗車定員数は座席数によって決まっています。しかし、この座席数を超えて乗車してしまうと、道路交通法違反として罰則の対象となってしまうため、注意が必要です。ちなみに、道路交通法上マイクロバスは普通自動車扱いされるため、乗車定員を超えての交通違反は、反則金6,000円及び、基礎点数1点の罰則を科せられます。

マイクロバスの定員超過は罰則対象!でも路線バスは罰則対象外?

路線バスマイクロバスとは異なり、路線バスで乗車定員数を超過しても罰則の対象となりません。その理由は、路線バスはサービス定員という考え方が働いており、通常運転に支障がなければ問題視されないためです。つまり、路線バスでは座席数が乗車定員数となるのではなく、サービス定員による考え方で乗車定員数が定められているため、交通違反となりません。ちなみに、路線バスの乗車定員数は70〜80名といわれていますが、実際は最大でも50名前後しか乗車することができません。このため、物理的に乗車定員をオーバーすることはないでしょう。

マイクロバスを運転するための免許証を取得していない場合の罰則とは

運転免許マイクロバスを運転する為には、8t限定なしの中型免許か大型免許を取得していなければなりません。仮に、8t限定ありの中型免許でマイクロバスを運転仕様とした場合、道路交通法違反(無免許運転)として罰則の対象となるため、運転する際は注意しなければなりません。ちなみに、無免許運転で罰則を受けた場合は、軽微な違反に限り9,000円の反則金、及び、基礎点数2点の罰則が科せられます。

意外に知られていない中型免許!8t限定なしと8t限定ありの違いとは?

中型免許には、8t限定なしと8t限定ありがあることをご存知でしょうか。マイクロバスを運転するためには、8t限定なしの中型免許以上の免許証を取得しておかなければなりません。ちなみに、8t限定ありの中型免許では、乗車定員数10人以下の車両までしか運転できないため、注意しておきましょう。

最後に、マイクロバスは乗車定員数が法律で定められていることから、乗車定員数を超えて乗車させてはいけません。仮に、乗車定員数を超えて乗車させてしまった場合は、罰則を科せられてしまう恐れがあるため注意が必要です。ここでは、マイクロバスで乗車定員をオーバーしてしまったときの罰則について解説してきました。

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