マイクロバスのレンタル料金を少しでも安くする方法

マイクロバスのレンタル料金を少しでも安くする方法

マイクロバスをレンタルする方法としては2つあります。
1.マイクロバスのみをレンタルする事
2.マイクロバスを運転手付きでレンタルする事

もちろん1番目のマイクロバスのみをレンタルするほうが安く借りられますし、さらに安くバスを借りるポイントもあります。今回の記事ではマイクロバスのレンタル料金を安くするための方法をまとめました。

マイクロバスのみと運転手付きバスのレンタル料比較

マイクロバスマイクロバスのみの場合だとバスのレンタル料金が1日(12時間)で約3万円〜4万円です。これにガソリン代や保険代などを払います。マイクロバスのレンタルは最低でも12時間から借りるプランがほとんどなので、今回は12時間(1日)設定。

運転手付きの貸切バスはレンタル料金が走行距離+時間によって変わります。ただし最低3時間からと定められているため、1時間の利用でも3時間分のお金がかかります。そして安全のため出発の前後に1時間の点検時間があるため、最低でも5時間分の料金が発生。

料金は法律で決められた上限と下限額の中で決まります。
マイクロバスの下限額
時間制運賃(1時間当たりにかかる金額):3850円
キロ制運賃(1q当たりにかかる金額):80円


マイクロバスの上限額
時間制運賃:5560円
キロ制運賃:120円


最安値で8時間利用のバス会社から計100q(バス会社から乗降場所までの距離も含みます)走ったことにして計算しましょう。
走行距離+時間によって変わるため、走行距離は100q×80円=8000円。
時間制運賃は8時間+2時間×3850円で38500円。
8000+38500=46500円になります。
レンタル料金は1日(8時間利用)で46500円かかりましたが、これにはガソリン代や保険代は含まれます。

上記を比較するとマイクロバスのみの方が約1万円安いくらいです。両方に別途かかる駐車場代や有料道路代は今回含みません。貸切バスは最安値の価格で調べましたので、普通はもっと金額差がつくことになるでしょう。

マイクロバスをなるべく安く借りる方法

カレンダーマイクロバスは1日のうちに長距離になればなるほど料金が上がります。また基本的なレンタル料金は以下によって異なります。
・バス会社やレンタカー屋によって基本料金が違う
・時期や曜日によって違う
・地域によって違う

レンタル料金の上限額と下限額は法律で定められていますが、その中で大きく変わる場合があります。少しでも安く借りたい場合は近くのバス会社やレンタカー屋に3社ほど見積もりをしてもらい、金額が安いお店を選ぶと良いでしょう。

繁忙期と通常期では大きく値段が変わります。1日における利用料金で約2万円〜4万円ほどの差がつくため、時間がある方はなるべく繁忙期を避けましょう。
繁忙期は以下の通りです。
・4月〜5月:会社での歓迎会イベントやゴールデンウィークの影響
・7月〜11月:夏休みや紅葉シーズンによるため

実は曜日によっても料金は異なり、土日祝日は通常時の2〜3割増しになる場合が一般的です。

  • 無料見積はこちら
  • お電話でのお問い合わせ 03-6880-1475

貸切バスの種類CHARTER BUS TYPE

マイクロバスのお役立ち情報

貸切バスの料金PRICE

ご利用になりたいエリアをお選び頂くと料金の目安がご確認頂けます!

PAGE TOP