マイクロバスの定員は子どもを含めると何名?

マイクロバスの定員は子どもを含めると何名?

子供の習い事や遠征で、貸し切りバスをレンタルする際におすすめのバスがマイクロバス。実は27人乗りのマイクロバスでも30名以上乗れることがあります。乗車定員の数え方で子供は1人として数えないからです。
今回は子供を含めたグループでの移動に最適なマイクロバスの乗車定員の数え方を中心に解説します。

子供を含めたマイクロバスの乗車定員の数え方

マイクロバス結論から言うと12歳以下の子供は2人席に3人座ることができます。道路運送車両の保安基準では大人1人が子供の1.5人分と数えられるため、大人2人分の席は子供3人分という計算に。

マイクロバスの座席は運転手側に2列と乗降ドア側に1列あるので、補助席含めて24人乗りバスだと、2人乗りの席が計7席あるので31人乗れる計算になります。
しかしこの場合だと、シートベルトを付けられない子供が出てきますよね。もちろん今の道路交通法では、自動車のすべての座席でシートベルトの着用が義務付けられています。ただ、道路交通法には以下のような例外があります。
・けがや病気で着用ができない場合
・乗車人数が設置されているシートベルトの数よりも多い場合


上記の例外の2つ目に該当するため、マイクロバスでの2人席に子供が3人座ることは可能です。

シートベルトを付けないことによる安全性は大丈夫?

シートベルト法律上は問題ないとはいえ、やはり子供であっても1人1席を確保することを推奨します。もしも交通事故に巻き込まれた場合に、シートベルトを着けていないときの死亡率は約5倍というデータがあるからです。(後部座席の場合)

あるバス会社では子供であったとしても、1人1席確保することを促していて、乗車定員以上の場合はレンタルできない場合もあります。何より安全第一なので、もう1台バスか乗用車を追加するか、大型のバスを借りると良いでしょう。

マイクロバスの補助席にシートベルトはついている?

補助席マイクロバスの補助席では、シートベルトを付けたことがない方がほとんどではないでしょうか。2016年に大規模なバス事故を受けてから、道路運送車両の保安基準が改定されて、バスの補助席にもシートベルトを設置することが義務化されました。
しかしそれ以前に作られたバスには、補助席にはシートベルトがついていないバスもあるため、レンタルを考えている方はバス会社に確認するといいでしょう。

マイクロバスは子供連れのグループにおすすめ

子供連れグループマイクロバスは手軽にリーズナブルに借りられることでも人気で、特に子供連れのグループにおすすめです。

その理由はマイクロバスの場合、大型バスに比べると座席が狭くなっていますが、子供には広いくらいのスペースだからです。マイクロバスにはトランクルームと言って荷物を預けるスペースがない場合がほとんどですが、座席を一部倒して、荷物置き場にすることもできますので、トランクルームがなくてもそれほど困ることは無いでしょう。 ちなみにスーツケースのような大きな荷物がある場合は、小型バスや中型バスを利用することをおすすめします。

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