マイクロバスの定員は何名?普通免許で運転できる?

マイクロバスの定員は何名?普通免許で運転できる?

マイクロの名の通りバスの中では小さいマイクロバス。よく幼稚園や保育園の送迎、子供の習い事で使われているバスです。「マイクロバスは自動車の普通免許で運転できる?」という質問を見かけますが、マイクロバスは自動車の普通免許では運転できません。今回の記事では運転に必要な免許とその取得方法を中心に解説していきます。

マイクロバスの乗車定員は何名?中型8t限定免許で運転できる?

マイクロバスマイクロバスは中型8t限定免許では運転できません。マイクロバスを運転できる免許は以下の通りです。
・中型免許(8t限定なし)
・中型二種免許(8t限定なし)
・大型免許
・大型二種免許


2007年に中型免許が登場し、今までは大型免許と普通免許に加えて追加されました。この法改正以前に普通免許を取得した方は、免許更新時に普通免許から中型限定免許に変わっています。
この場合だと、「中型車は中型車(8t)に限る」という記載があり、いわゆる中型8t限定免許と呼ばれます。中型8t限定免許では乗車定員10名、車両総重量が8t未満まで。
マイクロバスの乗車定員は、補助席を含めて約27名となっているため運転はできません。

中型免許の取得条件

中型免許8t限定免許や普通免許を持っている方も安心してください。案外簡単に中型免許を取得することは可能です。中型免許の取得条件は以下になります。
・20歳以上
・両眼で0.8以上勝つ片目0.5以上、深視力検査を通過
・普通免許、準中型免許または大型特殊免許を取得して、運転経歴が通算2年以上あること

中型免許の取得方法(8t限定解除の仕方)

教習所限定解除の方法は大きく分けて2つあります。
1.教習所で運転練習や技能審査を行う
2.運転免許試験場で限定解除審査のみを行う


教習所で限定解除を行う場合にかかる時間と費用の相場は以下の通りです。
普通AT免許:4時限 約5万円
準中型(5t)限定AT免許:8時限 約10万円
準中型(5t)限定MT免許:4時限 約7万円
中型(8t)限定AT免許:9時限 約12万円
中型(8t)限定AT免許:5時限 約10万円


となっています。ちなみに2007年から2017年の間に免許を取得した方は「準中型(5t)に限る」との表記があると思います。
2017年以降は今まで普通免許、中型免許、大型免許と3種類だったのに加えて、準中型免許という免許証ができました。ご自分の免許証を確認してもらえればわかると思うので、一度見てみてください。

運転免許試験場で限定解除審査のみを行う

運転免許試験場これはその名の通り、練習なしのぶっつけ本番で試験のみを行います。教習所に通うより時間がかからずお金も安いため、運転に自信がある方にはいいでしょう。
少しでも不安のある方は、教習所にて練習をしてから取得するのが無難です。

マイクロバスより大きなバスはレンタルできない

マイクロバスより大きなバスはレンタルできないマイクロバスより大きなバスをレンタルできないことはご存知でしょうか。
正確に言うとマイクロバスより大きなバスは運転手なしでは借りられません。もちろんマイクロバスでも運転手付きでレンタルすることも可能なので、免許を持っていても運転が不安な方は、運転手付きでレンタルすることをおすすめします。

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