マイクロバスの乗車定員や設備?乗り心地はどう?

マイクロバスの乗車定員や設備?乗り心地はどう?

冠婚葬祭で送迎や、貸し切りでのグループの移動に最も活躍しているバスがマイクロバス。1番の魅力といえば、リーズナブルな価格で多くの乗車定員を確保できることです。しかしマイクロバスの乗車定員と使い道によってはおすすめできない場合もあります。今回の記事では最適な乗車定員数や利用方法を中心に解説していきます。

マイクロバスとは

マイクロバスマイクロバスとは乗車定員数が18〜27名で、中型免許で運転できるバスです。座席は運転手側に2列と乗降ドア側に1列、それに補助席をつけ足した形になります。

マイクロバスの設備

大きな荷物レンタル料金が安価な分設備も必要最低限しかありません。上部にある空調と、日よけのカーテンのみの場合がほとんど。他にもあるとしたら、マイクや冷蔵庫、TVがついていることもあります。もし移動の際にこれらを利用する予定があるならば、事前にバス会社に確認をしておくといいでしょう。トランクルームもないため、大きな荷物は座席を倒して置くことになります。

マイクロバスの乗り心地

マイクロバス 座席マイクロバスの座席は大人の男性だと、足を広げられるほどのスペースは無く、少し窮屈に感じるかもしれません。他の中型バスや小型バスと比べると簡易的に作られていて、乗り心地にも優れていないため、長距離の移動には適していません。

マイクロバスの用途

グループ旅行マイクロバスは下記のような場合に使うと良いでしょう。
・目的地まで2時間未満の移動
・荷物が少ない
・とにかく安く抑えたい

上記に当たる使い方として、子供の習い事の送迎や、会社でのイベント、日帰りでのグループ旅行があります。移動費を安く押されられるのが一番の魅力で、20名程度のグループだと乗用車を数台借りるより安くなるケースもあるので、一度利用を考えてみてはいかがでしょうか。

マイクロバスの利用を控えたほうがいい場合

団体旅行次は逆に利用することをおすすめできないパターンです。
・スーツケースのような大荷物がある
・移動時間が2時間以上

気を付けておきたいのがスキー場やゴルフ場までの移動に使うことです。先述した通り、トランクがないため大荷物を積むことには向いていません。
特にスキー場に行く際は安全上の理由からやめておきましょう。その理由として、マイクロバスは軽いため、スリップしやすいのです。バスの重さを比べると下記の通りになります。
・マイクロバス8t
・中型バス12t
・大型バス16t

大型バスと比べると半分ほどの重さしかなく、雪道の走行には適していないため、控えておきましょう。
スキー場やゴルフ場へ行く際は、中型バスや大型バスの利用をおすすめします。

マイクロバスと小型バスの違い

小型バスマイクロバスと小型バスは定員数にはほとんど違いがありません。
違いを見比べてみると、小型バスは、補助席がなく運転手側と乗降ドア側、両方に2列ずつ席があります。その他にも『トランクルームがある』『座席が広い』などの利点もあり、観光バスというような印象ですね。
しかし小型バスは、10年以上も前に製造を終了しているため、現在所有しているバス会社が少ないという実態があるのです。そのため比較的手配しやすいマイクロバスをレンタルすることをおすすめします。

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貸切バスの種類CHARTER BUS TYPE

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