小型バスとマイクロバスのサイズや設備の違い

小型バスとマイクロバスのサイズや設備の違い

10〜20名ほどでの貸し切りバスを利用する際には小型バスかマイクロバスを利用することになります。学校の遠足やイベントなどで貸し切りバスを利用したことがある方は多いと思いますが、小型バスとマイクロバスの違いについてわかる方は少ないのではないでしょうか。
今回の記事ではマイクロバスと小型バスのサイズや性能の違いについて詳しく解説していきます。貸し切りバスのレンタルを考えている方は是非参考にしてみてくださいね。

小型バスとマイクロバスのサイズや定員数の違い

マイクロバス小型バスとマイクロバスのサイズについてです。

マイクロバス
・全長7m・車高2.6m・車幅2.1m
定員:18〜27名


小型バス
・全長7m・車高3.3m・車幅2.4m
定員:21〜25名


サイズは小型バスのほうが車高と車幅が少し大きくなっています。
まず大きな違いとして、小型バスの座席配置は運転席側と助手席側の両側に2列ずつで合計4列、一方マイクロバスは運転手側に2列、乗降ドア側に1列の合計3列です。
ただし、マイクロバスには補助席が使えることがあるため、定員数はマイクロバスのほうが上となります。

マイクロバスと小型バスの設備の違い

マイクロバス 車内貸切バスを利用する際は、車内での移動時間も楽しみ、リラックスしながら有効的に過ごしたいものです。設備に関してもマイクロバスと小型バスは異なります。

マイクロバス
・マイクや冷蔵庫(無いことも多々ある)
・座席が窮屈(小型バスと比べると)

小型バス
・テレビやDVD、冷蔵庫やカラオケの設備がある
・前の座席との間隔が少し広くゆったりしている(マイクロバスと比べると)
・トランクルームがある

基本的な性能は小型バスのほうが上ですね。マイクロバスは送迎用で利用されることが多いため、設備はあまり充実していません。小型バスには小さいですが、トランクを備えていることもあるため、数個のスーツケースやゴルフバッグなら収納可能です。(もちろん車種によっても違いますので一度確認することをおすすめします)また両方ともトイレはついていません。
日帰りの小旅行にはマイクロバス、一泊二日程度の旅行や荷物が多い際の移動には小型バスを利用するといいでしょう。

マイクロバスと小型バスの貸切料金の違い

貸切料金実はマイクロバスと小型バスでは料金的な違いはありません。
ただし小型バスは10年以上前に製造終了してしまったこともあり、今は予約が取りにくい状況となっています。なかなか予約が取れずに集合場所から離れたバス会社から手配してもらうこともあります。その場合は貸し切りバスのレンタル料金には集合場所までの時間や距離も料金に含まれるため、マイクロバスに比べて高額になるケースがあるのでご予約はお早めにしましょう。 ちなみに有料道路では両社とも中型料金になるため値段は変わりません。

マイクロバスと小型バス運転手なしでも借りられる?

運転手レンタカー会社で扱っているバスはマイクロバスだけなので、運転手なしでレンタルすることができるのはマイクロバスだけとなっています。 小型バスは運転手付きで借りないと法律違反になってしまうため、バスだけのレンタルはできません。

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貸切バスの種類CHARTER BUS TYPE

マイクロバスのお役立ち情報

貸切バスの料金PRICE

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