白ナンバーに注意

白ナンバーに注意

道路を走る車にはナンバープレートが装着しています。そんなナンバープレートですが、いろいろな色がありますよね。白、緑、黄色、青などありますが、これらにもちゃんとした意味があるんです。その意味をちゃんと理解しないまま乗車してしまうと、違法行為になってしまうこともあります。特に注意すべきなのが、白ナンバーと緑ナンバーの差です。少しでも理解が食い違うと、違法行為となって罰金や逮捕にまで繋がってしまう可能性もあります。この記事を読んで、そのようなことにならないようにしましょう。

白ナンバーは自家用車と商用車

白ナンバー白地に緑文字のナンバープレートには、自家用自動車、商用車としての登録されていることを示しています。緑地に白文字のナンバープレートは、営業用車ということを示しています。貸切バスや観光バスなどは、乗客を運ぶことが業務なので緑ナンバーです。白ナンバーは、消防車や救急車など自らに役割を持っている車が多く使っています。まずは、そこから理解していきましょう。

経費以外を貰うと違法

マイクロバスマイクロバスを借りると、ナンバープレートは白色です。つまり、そのマイクロバスで企画した旅行の経費(レンタル料や有料道路料金など)を参加者から貰うのは問題ありません。しかし、その経費以外でお金を徴収した場合は違法行為となってしまいます。このように、白ナンバーでありながら観光案内料などのお金を徴収する行為を『白バス行為』とし、全面的に禁止されています。自家用車で同じようにお金を徴収する行為として『白タク行為』というものがあります。『そんな違法なことは考えていなかった』と言っても、やってしまった事実があるので覆りません。

違反するとこんな罰則も

違反白バス・白タク行為をしてしまった場合、以下のような刑罰が下る可能性があります。
『第4条違反の罰則・道路運送法 第96条 3年以下の懲役若しくは300万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。』というものです。思っていた以上に重い刑罰となっています。知らなかったというだけで、これだけ重い罪に問われるのは無駄でしかありません。知っててやるは論外です。

許可を取ろう

許可マイクロバスの運行で、どうしても徴収したい場合は許可を取れば違法にはなりません。『道路運送法第4条 一般旅客自動車運送事業を経営しようとする者は、国土交通大臣の許可を受けなければならない。』と記載があるように、許可さえ取れば問題ないのです。しかし、地域によっては白バス・白タク行為を認めている場合もあります。

このように、マイクロバスをレンタルした際にはお金のやり取りを考えなくてはいけません。身内の旅行であれば、そのようなことを通報する人などいないかもしれませんが、それでも違法は違法です。後ろめたい気持ちになるのを防ぐためにも、徴収する際には細心の注意を払いましょう。

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