マイクロバスと中型バスはこんなにも違う!

マイクロバスと中型バスはこんなにも違う!

マイクロバスとよく勘違いされるのが中型バスです。バスのことをあまり詳しくない人もマイクロバスと聞いて思い浮かべるのが中型バスだと思います。そこで今回は、この2種類の車種にどのような違いがあるのか解説していきます。

サイズと座席

マイクロバスと中型バスこの2つの最大の違いは、サイズと座席の数です。中型バスって中型と付いているものの実際は結構大きく、マイクロバスと見比べてもハッキリと分かるくらいの差があります。そのため、旅行によってはどちらを選ぶかが非常に大切になってくるのです。

サイズ

サイズまずは、車体の大きさについて比較していきましょう。長さは約2m、バスの車高は、約1m、車幅は約0.3〜0.5mの差があります。1つ1つだけ見るとそこまでの差はないのでは?と感じるかもしれませんが、実際に見てみるとかなりの差があります。もし、狭い道を走る予定があるのであればマイクロバスを選ぶべきでしょう。観光旅行目的での運行であれば、中型バスを選択するのも一つの手ですね。

座席

中型バス 座席マイクロバスの座席数は20個前後が基本となっています。一方の中型バスは、27〜28名程度となっています。ただし、マイクロバスには補助席が設置されていることが多いので、実際のところは中型バスと同程度まで座ることも可能です。その一方で、中型バスには補助席が設置されていません。これには理由があって、実は29席以上あるバスで高速道路を走る場合、車両区分が大型バスと同じ『特大車』となってしまうのです。車体の大きさだけで判別されないのは意外ですよね。そうなれば当然、高速料金も高くなってしまいます。せっかく大型バスよりも安い中型バスをレンタルしたのに高速料金が大型バスと同じになるのは困ります。そのため、乗車人数が28人以上になる可能性が浮上した場合は、念のため大型バスも念頭に置きましょう。

料金

費用最後に、料金の差について見ていきましょう。貸切バスの料金の算出方法は、国土交通省が決めた料金制度を使って出されます。『バスが実際に走った距離×距離単価』と『バスを使った時間×時間単価』で算出します。ただし、この単価は地方によって異なるので事前に確認しておくことを推奨します。時間単価とは、主にドライバーさんやガイドさんなどの人件費に充てられるもので、地方でレンタルする際には休めの設定になっていることがあります。ドライバーさんなどを付けない場合(自分達で運転する場合)は、さらに安くることも多いです。その他に、レンタル以外の実費として必要になってくるのが、有料道路料金と駐車場料金などです。もちろん、これらも使用しなければ一切料金は発生しません。事前に有料道路を使うのか、駐車場を使うのか確認しておかなければ当日に予算オーバーになるかもしれません。料金の差でも、安く済ましたいのならマイクロバスを選択しましょう。

安く抑えたいならサイズの小さいマイクロバス、人数や荷物が多くストレスのない旅行を楽しむなら中型バスの利用を検討した方が良いですね。しかし、最近では設備の整ったマイクロバスもあるので一度バス会社と相談してみてください。

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