マイクロバスの乗り心地が悪いは本当か!?

マイクロバスの乗り心地が悪いは本当か!?

バスの中でも一回り小さめなサイズであるマイクロバス。実際に乗ってみると、思った以上に狭いものです。普段乗っているバスと同じ感覚で乗ってしまうとストレスになってしまうかもしれません。そこで今回は、マイクロバスの車内がどのようになっているのか確認してみましょう。

マイクロバスの乗り心地は悪い?

マイクロバス車内マイクロバスの乗り心地(座り心地)は、悪い。あまり良くないと一般的には言われています。他のバスと比べて車体が小さいですし、荷物なども車内に持ち込まなければいけないのが原因です。実際に乗ってみると、少し窮屈に感じる人が多いでしょう。では、車内はどのようになっているのか見てみましょう。

車内の様子

マイクロバス車内実際にマイクロバスに乗ってみると分かるのですが、自分の座ってる座席と前の座席との距離が思ってる以上に近いです。平均的な間隔は75cmほどで圧迫感があります。背もたれを倒されると窮屈感は増します。それ以上に問題なのが足元のスペースで、その間隔距離は30cmほどしかありません。足をしっかりと伸ばすのは不可能で、女性であればそこまで問題ないかもしれませんが、男性にとっては窮屈に感じることが多いです。短時間の乗車であれば大丈夫でしょうが、もし2時間以上の乗車を予定しているのであれば休憩を挟むようにしましょう。座り続けるのも意外と疲れるものですし、リフレッシュも大切です。ゆったりとした座席で旅行などを楽しみたい場合は、大型バスなどの運用も視野に入れましょう。大型バスはマイクロバスの座席より約1.5倍ほど間隔があるので、空間を広々と使うことが出来ます。

シートベルトの種類

シートベルトマイクロバスも道路を走るものですから、道路交通法(第71条3)によってシートベルトを付けるのが義務付けられています。高速道路だけでなく一般道路の走行でも着用するようにしましょう。因みに、高速道路でシートベルトの着用がなかった場合、行政処分対象になるのはバス会社になります。ここで注意してもらいたいことが一つあります。マイクロバスには補助席が付いているのですが、古いマイクロバスの中には補助席にシートベルトが付いていないタイプがあります。もちろん、シートベルトが付いていない補助席に座ることは出来ないので事前に確認しておきましょう。

荷物やチャイルドシートを乗せる場合

マイクロバス 荷物荷物であれば空いている座席に置けば問題ありません。ただし、通路や補助席に置くのは禁止されているので注意してください。問題なのは、チャイルドシートです。最近では小さなお子さんと旅行に行く機会も増えています。チャイルドシートを乗せたいが可能なのか?という質問が増えています。結論から言ってしまうと、『3点式シートベルト』を設置しているマイクロバスであれば、取り付けが出来る可能性が高いです。ただし、チャイルドシートのメーカによって不可能の場合もあるので、事前にチャイルドシートの取扱説明書を確認しておきましょう。因みに、3点式シートベルトとは腰と肩にベルトがかかるタイプです。2012年7月以降に製造されたマイクロバスは3点式シートベルトが義務付けられているので目にする機会は多いと思います。

やはり、乗り心地だけで言えば他のバスと比べて見劣りしてしまいますね。荷物が多い場合などは、マイクロバスよりも大きいサイズのバスをレンタルした方が良いかもしれません。トランクルームが付いていれば、車内に荷物を持ち込む必要はありませんからね。

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