マイクロバスの送迎で気を付けるべきこと

マイクロバスの送迎で気を付けるべきこと

マイクロバスには、短期間のバス旅行や冠婚葬祭の送迎、空港やテーマパークまでの送迎など多くの利用方法があります。それでいてコストも掛からず、貸切バスの中では一番人気の高い車種です。しかし、そんなマイクロバスにも送迎時に注意しなくてはいけない点があります。それが、送迎時の場所です。どこでもマイクロバスを呼べる訳ではありません。その指定の場所で駐停車出来るか確認しなくてはいけないのです。そこで今回は、マイクロバスが駐停車出来る場所について解説します。

道幅に関する規定はない

道路標識現状の道路交通法には、道幅に関する規定はありません。しかし、規定がないからと言ってどこでも通れる訳ではないのです。道路交通法でなくとも、市町村区によって『条令』という形で定められています。そのために標識というものが設置されているのです。この標識に従って運行しなかった場合は、そのまま違法として取り締まられてしまうので注意してください。

駐車には一定の幅が必要

駐車場バスに限ったことではありませんが、道路で車を駐車するには条件があります。車両の右側の道路に『3.5m以上』の余裕がなければ駐車は認められないのです。標識で指定されている場合や、余裕がない場所での駐車は禁止されています。しかし、例外として荷物の積み下ろしなどですぐに運転を再開出来る場合や、怪我・病気などで救護を必要とする場合には駐車が認められています。

行き止まりなどに注意

行き止まりマイクロバスのサイズでも、余裕で通れるほどの道幅だったとしても送迎を断られる場合もあります。それが、『迎えに行った場所の先が行き止まり』や『バスのUターンが難しい』場合です。このような場合は、安全でスムーズな運転が出来ない可能性があるので結構断られることが多いです。送迎をお願いする前に、しっかりと事前に確認しておきましょう。もし無理そうな場合は、集合場所の変更を検討してください。

人通りの多い場所での送迎

人混み基本的に、標識などでバスの侵入が禁止されてなくて、バスが停車しても他の車がスムーズに運転出来るのであれば乗降可能となっています(市町村区によって多少対応が変わる)。乗降時間は出来るだけ短く、好ましいのは1〜2分程度です。集合時間にはバス到着時刻の10〜15分前に集まることを心がけましょう。学校の登下校時間などにはスクールゾーンとして、指定の時間には通行が禁止されているので停車することも不可能となっています。人通りの多い場所では、細心の注意を払って運行してください。

比較的道幅に余裕があれば停車から乗降まで可能だということが分かりました。送迎バスの場合は、集合場所として適切なのかを確認することが大事です。標識などをしっかりと確認し、安全な停車を心がけるようにしましょう。

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