マイクロバスをレンタルするデメリットとは!

マイクロバスをレンタルするデメリットとは!

マイクロバスをレンタルするメリットが分かったところで、逆にどのようなデメリットが発生してくるのかも理解しておきましょう。それを理解することで、どうすれば楽しい旅行のまま終わらせれるかがわかります。

マイクロバスをレンタルするデメリット

デメリットレンタルの最大のデメリットは、運転手の負担が大きくなってしまうことです。しかし、こういったデメリットは周りの努力で減らすことが可能です。絶対に一人任せにしないように、周りもフォローしていきましょう。

運転手付きで借りる時よにも高くなる場合がある

料金が高くなる場合があるマイクロバスのみをレンタルした場合と、運転手付きでレンタルした場合だと、当然ですが運転手付きでレンタルした方が高くなります。人件費などがかかってくるからですね。しかし、マイクロバスのみをレンタルした場合も注意しなくてはいけないことがあります。それが、ガソリン代と保険料です。運転手付きでレンタルした場合は、ガソリン代と保険料が含まれた値段になりますが、マイクロバスのみをレンタルした場合はガソリン代も保険料も実費になります。そのため、道に迷って予定以上の距離を走ってしまったりすると予定額以上のガソリン代を支払うことになってしまうのです。道に自信がない場合は、運転手付きでレンタルするのが妥当と言えるでしょう。

特殊な免許が必要になる

特殊な免許マイクロバスを運転するには中型免許が必要になりです。最初から持っている人がいれば問題ありませんが、誰も持っている人がおらず取得する必要が出た場合、時間をお金が必要になってきます。人によっては、簡単に取得出来る人もいますが、どうしてもお金と時間が多く必要になってくる人もいます。取得費用の相談や、取得期間中のフォローなどをしっかりと話し合って、納得のいく形にしておく必要がありますね。

運転手の疲労が大きい

運転手運転手は当然ですが、お酒を飲むことが出来ません。周りの人が美味しそうにお酒を飲んでいたとしても、自分は我慢しなくてはいけないのです。さらに、乗車している人の命を預かっているというプレッシャーは非常に大きいです。普段からバスを運転している人であれば、そこまで問題ではないかもしれません。しかし、旅行のために免許を取得した人や、中型免許は持っているがマイクロバスの運転をしたことがない人だと神経もすり減ってしまうでしょう。自分が一番疲れているのに、乗車している人は気持ち良く寝ているなんてことになったらストレスも溜まってしまいます。そうならないためにも、レンタルするのであれば運転できる人は最低でも2人は用意して、運転以外のところではゆっくりと休ませてあげましょう。同乗者は、運転というプレッシャーをかけている自覚を持って接してあげるよう努力するのです。

マイクロバスをレンタルすると、こんなデメリットがあるんですね。楽しい旅行にするためにも、こういったデメリットをなるべく減らす努力が必要ということです。

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