【解決】大型バスはどんなときにレンタルするの?

【解決】大型バスはどんなときにレンタルするの?

車をレンタルするときはどんなときでしょう。5名以上で移動するときや、旅行するときにワゴン車や、ワンボックスカーをレンタルしたり、引越しのとき、トラックをレンタルして荷物を運んだりしますよね。そもそも、運転手なしで大型バスはレンタルができるのでしょうか?大型バスをレンタルするときとはどんなときでしょうか?そんな疑問に答えていきます。

どういうときに大型バスをレンタルした方がいい?

大型バス運転手なしで大型バスはレンタルできるのでしょうか?実は、運転手なしのバスをレンタル会社でレンタルできるのはマイクロバスまでです。マイクロバスとは乗車人数が29名以下、車両全長が7m未満のバスのことです。27名以上の乗車で車両全長8m以上の緑ナンバーの営業車の場合は、運転手付きで借りないと法律違反になります。そのため、観光バス会社等で運転手付きでレンタルする必要があります。

マイクロバスをレンタルするときとは?

マイクロバスマイクロバスをレンタルするときは、さまざまなケースが考えられます。例えば、乗車人数29名以下のサークルや部活動の遠征や移動、団体旅行などに使用することが多いでしょう。マイクロバスをレンタルしたい場合は、8t限定なしの中型免許か大型自動車の運転免許を持っていればレンタル会社から借りることができます。運転手付き貸し切りバスより格安感があり利用者が多いようです。ただし、早朝より使用する場合は前日にレンタルする必要があるため、レンタル料金が実質割高になります。また、レンタル時間が6時間以上に設定されていたり、他に、有料道路使用料金、燃料代金等が掛かるため比較すると余り差がみられません。

小型バスをレンタルするときとは?

小型バス小型バスとは、レンタルできる観光バスでは最もコンパクトサイズのバスです。乗車人数約20名の小人数で、レジャー施設への移動やグループでの小旅行に最適です。大型や中型と比較して小回りが利くのがメリットでテレビやカラオケ、ボトルクーラーなどを装備していることもあります。しかし、小型観光バスは、すでに10年以上前に各メーカーが製造を終了してしまいました。現在は徐々に所有しているバス会社も少なくなっています。

中型バスをレンタルするときとは?

中型バス中型バスは、乗車人数が21〜27名の場合で車両全長9mのものです。座席数は30席を超えてしまうと大型バス(特大車)扱いになり有料道路の通行料金が高くなるため、通常補助席は付けません。小規模グループから中規模グループの観光や移動に向いています。トランクルームは中規模の団体旅行でも問題ない広さです。大型バス同様、テレビ、ビデオ、カラオケ、冷蔵庫、湯沸し器、サロンなどが装備されています。中型の観光バスは、ハイデッカー(中2階タイプ)が主流です。

大型バスをレンタルするときとは?

大型バス大型バスは、乗車定員数が28名以上で、車両全長10〜11mのものです。観光地へ長距離移動したり、宿泊を伴う旅行をする場合に利用価値があります。車体を貫通するタイプのトランクルームが2〜3カ所あるので、スポーツ合宿遠征などで荷物が多い場合にも対応できます。大型の観光バスには4種類があり、1階建てバス、中2階のハイデッカー、中2階より高いス―パーハイデッカー、2階建てダブルデッカーがあります。ハイデッカーの高さは3,2m〜3,5m、ス―パーハイデッカーは3,6m〜3,8mあります。バスの高さは国内規格で3,8mと決められています。ちなみに、3,8mを超過するバスは公道を走行できません。

大型バスは、どんな時にレンタルするのかを紹介してまいりました。レンタルする場合にバスの種類も色々あり、使う用途、予算などで悩んでしまいます。しかし、大型バスのレンタルの場合は、専門の観光バス会社が全国に多くありますので気軽にご相談されることが一番良いかと思います。まず、納得の上バスをレンタルし目的のために安全に、楽しく敢行出来ることが重要かと思います。

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