大型バスの定員と重量について徹底解説

大型バスの定員と重量について徹底解説

町中で利用したり、見かける大型バスについて知っていますか?何人乗れるのか、長さは、重さはどれくらいあるのか、気になる方もいることでしょう。しかし、いつも利用しているのであれば知っていても損はありません。今回、そんな疑問にお応えして、大型バスの乗車定員数や重量について徹底解説していきます。

大型バスの定員と車両重量について比較解説

大型バス一口にバスといってもさまざまな種類があり、幼稚園や学校などの通学用に多いマイクロバス、旅行や観光地で見かける大型バス、通勤通学などで利用する路線バスなどがあります。乗車定員数は、マイクロバス11〜29名、大型バス30〜60名、路線バス70〜80名に設定してあります。車両重量はマイクロバス8t以下、大型バス、路線バスは8t以上です。このように、送迎バスによってさまざまな特徴がありますが、ここでは、大型バスと他送迎バスと比較しながら解説していきます。

そもそも大型バスって乗車定員数はどれくらい?

大型バス 座席乗車定員数はマイクロバスで29名以下、大型バスで50〜60名、路線バスでは70〜80名となっています。車種によって正座席数、補助席数が一定ではないので数に幅があるのが特徴です。路線バスについては、正座席数と立ち乗り数になるため70〜80名としていますが、安全性を考慮すると実際にはもっと少ないでしょう。また、豪華なサロンバス等になれば座席数はもっと少なくなってしまいます。もし、団体の人数が50名程度で移動したい場合は、大型バスがおすすめです。

大型バスの積載量と車両重量との違いは?乗車定員数との関係はあるの?

大型バス トランク正確に言えば、大型バスには積載量という項目は当てはまりません。積載量とは大型トラックなどの積荷の重さのことで、車両重量とは「車重+乗員+荷物」の合計の重さのことです。大型バスは旅客運送を主とし、大型バスの乗車定員数とは、運転者を含む乗車人数の事であり、積載量とは関係はありません。ちなみに、大型バスを運転するためには大型免許を取得している必要があります。大型免許とは、車両総重量が11,000sを超え、さらに、最大積載量6,000kgを超え、乗車定員30名を超える車両を運転することのできる免許のことです。

大型バスの乗車定員数はどうして定められているの?

道路交通法乗車定員数は路線バスが70〜80名、大型バスが50〜60名、中型バス30名以上、マイクロ バス11〜29名です。路線バスは大型バスと大きさが同じですが、立って乗車することが許可されているため、定員が多く設定され、法律で厳しく定めています。つまり、大型バスの乗車定員数は、安全性を確保するために、道路交通法で厳しく定められています。ちなみに、無料送迎バスで、大型車は送迎に限定した仕様のタイプがあり、通常の大型バスは53〜54名定員ですが送迎仕様なので60名定員の車種もあります。

大型バスの車種によって乗車定員数って違う?

大型バス 座席大型バスの乗車定員数はさまざまで、正座席45席が主流で補助席8席で53名定員が多いです。最も定員数の多いタイプは60名定員ですが、台数が少ないようです。大型バスは全長10〜11,5m、車幅2,5mのバスが該当します。また、ホイールサイズは、以前のものは20インチですが、現在は22,5インチで、国内3メーカーの三菱ふそう(エアロスター)、日野自動車(ブルーリボン)、いすゞ自動車(エルガ)が製造しています。

最後に、大型バスの乗車定員数は、タイプごとに決められた範囲内で、メーカーによって異なる設定がされています。普通自動車とは違い、大型バスは旅客運送を主としているため、さまざまな規定や法律が定められています。また、安全に運行されるよう厳しく法律で定められているため、それを遵守した適正な運営が求められています。ここでは、大型バスの乗車定員数と重量について解説してきました。

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