大型バスのレンタル料金や少しでも安く借りる方法

大型バスのレンタル料金や少しでも安く借りる方法

貸し切りバスの中で最大である大型バスは、乗車定員や設備の割にコストパフォーマンスが良く大人気です。レンタルする際に気になることはレンタル料金。
「基本料金はどのくらいかかるの?」
「基本料金の他にかかる費用はあるの?」
「少しでも安く借りるにはどうすればいい?」

今回の記事ではこういった悩みを解決していきます。大型バスの費用について知りたい方は目を通してみてくださいね。

大型バスのレンタル料金はどのくらいかかる?

悩む大型バスの基本的なレンタル料金は約8万円〜11万円です。
基本料金は時間制運賃(1時間当たり)+キロ制運賃(1q当たり)によって決まります。この両方の運賃に対する上限と下限額は国土交通省に定められているため、その中から適正な額をバス会社が定めます。時間制運賃とキロ制運賃の基本料金は以下によって異なります。
・曜日や時間
・時期
・場所

時間制運賃は実際にバスを走らせた時間以外に前後1時間ずつの点検時間をプラスします。そのため5時間走らせた場合は7時間分の料金がかかります。注意点は貸切りバスの場合は最低でも3時間からしか借りることができないため、30分であっても3時間分の料金がかかります。
キロ制運賃は実際にバスが走った距離×バス会社が定めるキロ単価によって決まります。実際に走った距離には車庫からお客様が乗車する場所までの距離も含み、お客様が降車してからバスが車庫に到着するまでの金額も含みます。
運賃は土日や行楽シーズンの場合、通常より2〜4万円ほど高くなることもあるので注意が必要です。

レンタル料金以外にかかる費用

費用基本料金には運転手の人件費やガソリン代、保険代は含まれています。それ以外には以下の費用がかかります
・有料道路代(特大車)
・駐車場代
・バスガイド代(オプション利用した場合)
・乗務員の宿泊費(一泊以上した場合)

一泊以上する場合は乗務員に対する夕食代+朝食代+宿泊費がかかります。この金額はバス会社で定められていて、大体6000〜7000円になることが多いようです。
この他にもトイレ付きバスやリフト付きバスにはプラス料金がかかるため、注意しておきましょう。

大型バスを少しでも安く借りるには

カレンダー大型バスを少しでも安く借りるための方法は、シーズンオフや平日にバスを借りることです。
・月〜木曜日がねらい目
・繁忙期:4〜6月 8月〜11月
・早朝や深夜走行を避ける
・2〜3カ月前に予約する

時期にこだわりがない方は土日や上記の繁忙期を避けると最低価格で行くことができるでしょう。早朝や深夜の場合はバスの運転手に対する人件費が高くなるため費用も掛かってしまいます。
貸し切りバスは走行距離が500q、1日に走れる時間が9時間までと定められているため、それを超える場合にはもう1人分の人件費が掛かります。
大型バスの予約は2〜3カ月前に済ませることで、より安く行けることがあるため早めの決断を心がけましょう。

  • 無料見積はこちら
  • お電話でのお問い合わせ 03-6880-1475

貸切バスの種類CHARTER BUS TYPE

大型バスのお役立ち情報

貸切バスの料金PRICE

ご利用になりたいエリアをお選び頂くと料金の目安がご確認頂けます!

PAGE TOP