大型バスのレンタル おすすめ利用方法

大型バスのレンタル おすすめ利用方法

一般的にグループでの貸し切り旅行、サークルや部活動での合宿に使われることが多い大型バスですが、他にどんな使い方があるでしょうか。また「大型バス」と一言で言っても様々な種類があります。今回の記事では様々な種類の大型バスの紹介と、用途に合った利用方法を紹介していきます。
貸し切りバスのレンタルを考えている方は参考にしてみてくださいね。

大型バスの種類紹介

大型バス大型バスの座席は正席45席、補助席8席、合計53席のタイプが一般的です。その他にも正席49席、補助席11席、合計60席のタイプなどがあります。
実はバスの形も様々で1階建てのバスから、中2階建てのハイデッカーバスや、それよりもう少し座席の位置が高いスーパーハイデッカーバスもレンタル可能。デッキ(バスの床)が高いため遠くまで景色を見ることができ、観光に適しているバスです。 ハイデッカータイプのバスは数がないため、気になる方は見積もりの際にレンタルできるか聞いてみると良いでしょう。

大型バスのおすすめ使い方3選

スキー旅行基本的には人数に合わせて貸し切りバスを選んでもらえれば大丈夫ですが、バスのタイプは様々なので用途に合わせたバスを紹介していきます。

スキーやゴルフのように荷物が多い場合
スキー道具やゴルフバッグは荷物が大きいので、大型バスを利用しましょう。トランクルームの大きさが車種によって変わるため、大型バスの中でもトランクルームが一番広いバスを選んでください。またスキー場に行く際に大型バスは車両が重いためスリップしづらいので雪道も安心できます。

会社でのイベントやサークルなどで親睦を深める場合
親睦を深めたい場合はサロン付きバスを選ぶと、移動中もカラオケや宴会をして盛り上がりながら過ごせます。サロン付きバスというのは、後部座席がバスの中心に向き合うようにコの字型に座るタイプのバスです。よくTVのロケでも使われているようなバスで、乗車定員数も正席のみで45席あり一般的なタイプと変わらないためおすすめです。

体の不自由な方がグループ内にいる場合
「旅行に行きたいけど車イスに乗っているから難しい」という悩みを解決するためにできたバスが、リフト付きバス。通常の座席を取り外して車イスを固定することができるので車いすに乗ったままバスに乗れます。もちろんリフトがついているため乗車も車いすに乗ったまま。通常のタイプのバスと比べて多少金額は上がりますので注意してくださいね。

30人以下の場合は中型バスのほうがいい?

中型バス中型バスの乗車定員は27名前後で座席も大型バスよりゆったりとした作りになっているものが多くなっています。定員が27名で荷物もそれほど多くなければ中型バスを選択しましょう。
ただ中型バスはトランクルームが少し小さいため荷物が多い場合は、大型バスをおすすめします。大きめのスーツケースで約20個しか乗らないため、1人1人大きな荷物がある場合は大型バスを選んでください。

  • 無料見積はこちら
  • お電話でのお問い合わせ 03-6880-1475

貸切バスの種類CHARTER BUS TYPE

大型バスのお役立ち情報

貸切バスの料金PRICE

ご利用になりたいエリアをお選び頂くと料金の目安がご確認頂けます!

PAGE TOP