大型バスの乗車定員やバスの種類

大型バスの乗車定員やバスの種類

貸し切りバスの中で最大の大きさである大型バス。大型バスの定員は種類や使い方によって45席〜60席まで様々です。大型バスは観光以外にも部活動やサークルの合宿など様々な場面で活躍しています。バスの選び方としては定員数や荷物の量から判断すると良いでしょう。
今回の記事では大型バスの定員数や、設備、バスの種類、選び方について解説していきます。

大型バスの定員数は?

大型バス 座席一番スタンダードなタイプの大型バスは正席45席、補助席8席、合計53人席です。貸し切りバスの中で全体の約98%はこの53席のタイプ。その他にも60人乗りや55人に乗りのバスもありますが、数としては非常に少なくなっています。補助席は長距離の移動には向かないため正席だけで席数を数えるようにしましょう。例えば一番スタンダードなタイプのバスだと45席です。見積もり時に人数を伝えれば、それに適応するバスを選んでもらえるため必ず伝えましょう。

大型バスの種類

大型バス 種類大型バスと一言で言っても種類は様々です。先述したように、53人乗りバスや60人乗りバスが存在します。貸し切りバスは1階建てバス以外にも、中二階建てバス(ハイデッカー)や、2階建てバス(スーパーハイデッカー)もレンタル可能です。デッキ(バスの床)の位置が高いハイデッカーは景色を遠くまで見渡せるため観光に最適です。
レンタル料金は通常のバスと変わらないことがほとんどなので、気になる方は見積もりの際に確認してみてはいかがでしょうか。
車高の高さの上限は国内規格で3.8mまでと決められていますので、2階建てのバスであっても3.8mは超えません。

大型バスのトランクルーム

大型バス トランク大型バスはトランクルームが広く、大きな荷物を載せられることも人気の1つ。左右貫通式のトランクが2〜3本あるためスキー用品やゴルフバッグも詰め込めます。ただし45人分全員のスーツケースやゴルフバッグなどを積むと、積載量がオーバーする場合もあるため注意が必要です。明らかに荷物が多い場合は事前に確認し、あらかじめ荷物を目的地まで送ることをおすすめします。

定員が45人を超える場合は大型バスと中型バスをレンタルしたほうがいい

ポイント大型バスは正席45人のタイプが一番多いため、それ以上に多い場合はもう一台バスをレンタルするか、正席50名以上のタイプ(まれにあります)を探しましょう。人数が53名の場合は補助席を使えば全員乗ることができますが、長距離の移動には向いていません。それに補助席にはシートベルトがついていない可能性があります。
2016年に起きた「軽井沢スキーバス事故」を踏まえ、現在は補助席にシートベルトを設置することが義務付けられていますが、それ以前に作られたバスには設置されていないことがあります。
現在は後部座席にもシートベルトの着用が義務付けられているため、「シートベルトを付けないで補助席に乗ることは法律違反じゃないの?」と思うかもしれません。ただし例外として最初から設置されていなかった車にはシートベルトの着用義務が免除されます。法律的には問題なくても乗り心地が悪く、危険であるため正席のみの利用にしましょう。

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