大型バスの子供を含めた乗車定員

大型バスの子供を含めた乗車定員

子供のクラブ活動や、遠足の移動手段としても最適な大型バス。実は12歳以下の子供と大人では数え方が違うことをご存知でしょうか。子供を1人と数えると大人は1.5人と数えます。わかりやすく説明すると、通常の2人席の座席は子供だけだと3人乗れることになります。 このように乗車人数も変わってきますので、貸し切りバスのレンタルを考えている方は参考にしてみてくださいね。今回の記事では子供を含む貸し切りバスの定員や料金、安全性について詳しく解説していきます。

大型バスの子供を含む乗車定員は?

家族大型バスの一番スタンダードなタイプだと、正席45席、補助席8席の合計8席です。仮に大人が3人、それ以外は12歳以下の子供だとすると、42席余っていることになるので以下のようになります。

42席×1.5=63
子供63人+8人(補助席)=71人

53人乗りの大型バスだと、大人3人子ども71人乗れることになります。 なお高速道路ではシートベルトの装着が必須になっているため、1人1席必要です。

大型バスで子供もシートベルトの設置義務はある?

シートベルト上記で説明ように子供1.5人で大人1人に値すると定められていますが、「安全面は大丈夫?」という疑問を持った方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと2人席に子供3人乗る方法はあまり安全ではありません。通常2人乗りのバスには2つのシートベルトが設置しているため、1人シートベルトを付けられなくなります。交通事故の時にシートベルトの着用をしていない後部座席の場合、死亡率は約5倍です。バス会社としても2人席に三人乗ることを認めていない会社もあるくらいなので、なるべく控えましょう。

大型バスの補助席にはシートベルトはついている?

補助席2016年に「軽井沢スキー事故」を受けてから翌年に法改正され、補助席にもシートベルトを設置することが義務化されました。それ以前に作られたバスには、ついていないことも多いため、事前にバス会社に確認が必要です。
補助席にシートベルトがない場合でも一般道なら運転可能ですが、やはり1人1席でシートベルトを装着することをおすすめします。

大型バスとマイクロバス2台の利用ではどっちが安くなる?

料金比較大型バスとマイクロバス2台では諸々の費用を計算すると、どちらが高くなるのでしょうか。結論を言うと大型バス1台を借りたほうがお得になるケースのほうがほとんど。
貸し切りバス料金には以下の料金がかかります。

・実際に走った距離×距離単価+バスの利用時間×時間単価
・有料道路代
・駐車場代
・乗務員の宿泊費(一泊以上の場合)

マイクロバスのレンタル料金が約4万5千円〜6万円、乗車定員が17名であることに対し、大型バスは約8万3千円〜12万円で乗車定員が45名。
有料道路代はマイクロバスが中型料金に対し、大型バスは特大料金になるため、マイクロバス2台分と大型バス1台では、結果的にほぼ変わりません。
マイクロバス2台だと駐車場代や乗務員の宿泊費は2倍かかります。
比べてみると大型バスのほうが座席もゆったりとしていて、マイクロバス2台分より定員数も多く、費用面でも優れています。

  • 無料見積はこちら
  • お電話でのお問い合わせ 03-6880-1475

貸切バスの種類CHARTER BUS TYPE

大型バスのお役立ち情報

貸切バスの料金PRICE

ご利用になりたいエリアをお選び頂くと料金の目安がご確認頂けます!

PAGE TOP