大型バスのサイズや幅と予約までの流れ

大型バスのサイズや幅と予約までの流れ

大型バスは貸し切りバスの中で最も大きく、観光バスとして大人気です。設備も優れていてトランクルームは大きめのスーツケースが約35個入った実績があります。ただし大人気であるがゆえに時期によっては予約が取りづらいケースも。今回の記事では大型バスのサイズや定員数の説明と予約の流れや繁忙期について説明します。

大型バスのサイズ

大型バス大型バスのサイズは規定により全長12m、車高3.7m、車幅2.5m以内に収まらなければいけません。定員数は正席45名、補助席8名の計53名がスタンダードで、貸し切りバスバスではこのタイプが最も使われています。中型バスの定員数が約27名であることと比較するとかなり優れたバスであることがわかりますね。前述したように大きめのスーツケースでも約35個入る容量ですが、全員がこの大きさの荷物を持ってきた場合には乗り切らない可能性があります。例えばスキー用具でも同じように約35個しか入らないので、その場合は事前に送るか、もう1台バスを手配しましょう。

大型バスの予約の流れ

予約まず見積もりをする前に以下の事を決めておく必要があります。
・乗車定員数
・目的地
・経由地(ルート)

最低限上記3つが決まっている場合は実際に見積もりを受けましょう。見積もりの段階では料金がかからないため複数のバス会社から見積もりを受け、料金、サービス、乗車ルールを考慮し自分に合ったバス会社を選びましょう。

バス会社を決めたら見積もりを受けた料金を支払うことで予約が成立します。ただし予約の成立に関してはバス会社によって異なり、予約の際は代金の一部を支払い運行日の前日までに残りを支払うことで予約が成立するパターンもあります。仮に代金がなかなか集まらなかったとしても、バス会社に一部の支払いでもいいか交渉し、早めに予約をしましょう。

予約はいつまでにすればいい?また繁忙期はいつ?

大型バス 繁忙期予約を早めにすると料金が安くなります。どのくらい前から予約をするといいかというと、通常は3カ月前、繁忙期は半年以上前です。大体このくらいまでに予約をすると比較的安く借りられます。

貸し切りバスの繁忙期は4月〜6月上旬、7月下旬から11月。4月はお花見や歓迎会イベントが多く大型バスを使っての日帰り旅行が増えます。その後のゴールデンウィークから梅雨前にかけては観光シーズンなのでそれに伴ってバスの利用が増加。夏から秋にかけては夏休みや紅葉のためシーズン価格になります。通常期と比べると約2万〜4万円ほどの差がつくこともあるので注意してくださいね。

大型バスを予約する際に気を付ける事

相談大型バスは普通の駐車場には停められません。大型バスが停められる駐車場がないと観光することもできないのです。そしてバスの駐車場は事前に予約が必要な場合もあるので、バス会社ともよく連携を取ってください。バス会社は観光にも詳しいため団体割引が効くような場所も知っているかもしれないので、アドバイスを聞くのも良いかもしれませんね。

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