大型バスのサイズや定員、用途について

大型バスのサイズや定員、用途について

30人以上の団体旅行や会社の研修、サークルでの貸し切りバスにも最適な大型バス。トランクルームも広いため、荷物が多くても安心して預けることができます。実は大型バスと1言で言ってもいろんな種類の大型バスがあることはご存知でしょうか。今回の記事では大型バスのサイズや定員、その用途に合った使い方など大型バスの詳細を解説します。

大型バス以外にはどんな貸し切りバスがある? 

大型バス貸し切りバスには大きい順から大型バス、中型バス、小型バス、マイクロバスが存在します。
大型バスの大きな特徴の1つとして、その他のバスと乗車定員数が大きく異なることがあります。「大きいから当たり前じゃない?」と思うかもしれませんが、マイクロバスと中型バスには全長約2mの違いがあるものの、乗車定員数はほとんど変わりません。大型バスの乗車定員数が最大約60名(補助席も含む)に対し、中型バスでも最大で約30名となっています。そのため大型バスの乗車定員数は大きな強みになります。

大型バスのサイズ

大型バス大型バスのサイズを他の貸し切りバスと比べてみましょう。
大型バス:全長12m 車高3.7m 車幅2.5m 定員数45〜60名(補助席利用)
中型バス:全長9m 車高3.5m 車幅2.5m 定員数27〜29名
小型バス:全長7m 車高3.3m 車幅2.4m 定員数25〜28名
マイクロバス:全長7m 車高2.6m 車幅2.1m 定員数17〜27名(補助席利用)


大型バスの定義として全長12m、車幅2.5m、高さ3.8m以内と法率により定められています。乗車定員は基本的には正席45名、補助席8名の計53名になることが多く、有料道路区分は特大車扱いです。トランクルームも存在し、貫通タイプで比較的多くのものが積み込めるようになっています。

大型バスにはいくつかの種類がある

大型バス貸切り大型バスをレンタルする時、基本的に1階建てのスタンダードなタイプのバスになります。その他にも種類がいくつかあり、例えばハイデッカーというバスは通常のバスよりデッキ(客席の床)が高い位置にあるタイプです。フロアが高い位置にあるため床下に大きな荷物室が確保できることが特徴で観光向けのバスとなっています。都心付近にお住まいの方は目にしたことがあるのではないでしょうか。
それ以外には中2階建てタイプのスーパーハイデッカーや、完全2階建てのダブルハイデッカーなどもあります。
大型バスは観光目的で利用することが多く、高い位置から遠くの景色を見ることに優れているため、このような観光に最適なタイプのバスが存在します。

大型バスの使用用途

ゴルフ先ほどは観光に優れていると紹介しましたが、部活やサークルでの利用にも適しています。
荷物が多い場合もトランクルームにしまうこともできるため日帰りの遠征はもちろん、合宿での利用もいいでしょう。
ゴルフ場やスキー場のように荷物が多くなる場合にも安心して荷物も積みこむことができます。ちなみに小型のマイクロバスでスキー場に行くことは大変危険が伴います。車体が軽いため雪道での運転ではスリップする恐れがあるからです。
20人程度の人数でも荷物が多い場合は大型バスを利用しましょう。

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貸切バスの種類CHARTER BUS TYPE

大型バスのお役立ち情報

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