大型バスのサイズや駐車場について

大型バスのサイズや駐車場について

大人数の旅行やスキーやゴルフにも大活躍の大型バスですが、実際のサイズやレンタル料金について知っている方は少ないのではないでしょうか。大型バスを貸切る際にはあらかじめ駐車場の確保が必要であったり、思わぬ出費がかさんだりするため、基本的なバスの知識を備えておくことをおすすめします。
今回の記事では大型バスのレンタルを考えている方に向けて、バスのサイズや駐車場、レンタル料金について解説していきます。

大型バスを停められる駐車場のサイズは?

駐車場大型バスのサイズは全長12m、車高3.7m、車幅2.5m以内と定められていて、普通の駐車場には駐車できません。駐車上に必要なスペースは国土交通省で指針が定められていて、大型バスの場合、長さ13mで幅員3.3m以上とされています。駐車場自体は広くてもバスの駐車スペースがない可能性もあるので、貸切る際は事前に駐車場を予約しておかないと駐車できない場合があります。

大型バスはこんな使い方がおすすめ

ゴルフ大型バスには幅広い用途があります。よくある使い方としては下記の通りです。
・スキーやゴルフ
・団体での山登りやハイキング
・部活やサークルでの合宿、遠征


スキーやゴルフのように大きな荷物の場合もトランクルームにしまうことができます。その場合は人数に合わせて小型バスや中型バスを選ぶことも良いでしょう。
貸し切りバスの利点として、疲労がたまる帰り道でもゆっくり体を休められる事や、移動中もゲームやカラオケで盛り上がること挙がります。

大型バスのレンタル費用

カレンダー大型バスの貸し切り料金の相場は約7万円〜11万円です。時期や曜日によって大きく異なりまして、貸し切りバスの繁忙期は以下の通りになっています。
・4月中旬〜6月中旬
・7月下旬から11月

4月〜6月は会社やサークルでの歓迎会や、ゴールデンウィークなどのイベントで使われることが多くなっています。7月〜11月は夏休みや紅葉シーズンのため通常よりも需要が増えます。
繁忙期は通常期よりレンタル料金が2万〜4万円ほど高くなることもあるため安く借りたい方は、この時期を避けてレンタルすることをおすすめします。

大型バスのレンタル以外にかかる費用

費用貸し切りバスをレンタルする際には上記のレンタル費用に加えて、様々な料金がかかります。
・駐車料金
・有料道路代(特大料金)
・乗務員の宿泊費(一泊以上した場合)
・バスガイド代(ガイドを希望した場合)


これらがかかります。駐車料金や有料道路代は乗用車と比べて割高なため、思わぬ出費になる可能性もあります。なおガソリン代や、保険代、運転手の人件費はあらかじめ料金に含まれていますのでご安心ください。

よくある質問で「マイクロバス2台借りるのと、大型バス1台はどちらが安い?」という質問がありますが、大型バスのほうが安い場合がほとんどです。 そのうえマイクロバスにはトランクルームがなく、座席も簡易的で狭いため大型バス1台のほうが優れています。

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