大型バスのサイズや設備、特徴とは?

大型バスのサイズや設備、特徴とは?

大型バスは貸し切りバスの中で最も大きく、設備や機能に関してもトップクラスです。
一般的な大型貸し切りバスは、乗車定員が正席45席、補助席8席、合計53席。トランクルームが広く座席もゆったりとしているため、荷物が多い場合や長時間の観光に最適です。今回は大型バスのサイズや設備に関して詳しく解説していきます。

大型バスのサイズ

大型バス大型バスのサイズは全長12m、車幅2.5m、車高3.8m以内と法律により定められています。社内の座席は4列×10席で、最後尾の席に5席並んでいて、合計45席(補助席含むと53席)が一般的。観光にも適しているバスのため座席の座り心地はよく、移動中も快適です。
ただし補助席は簡易的な席のため長時間の移動には適していなく、シートベルトがついていないこともあります。2017年の大規模なバス事故を受けて、2017年以降に作られたバスには補助席にもシートベルトの設置が義務付けられましたが、未だにシートベルトが設置されていないバスもあるため注意しておきましょう。

大型バスの設備や特徴

大型バス 設備大型バスは主に観光用に作られているため、座席が広々としていて快適です。よくある設備としてTVやカラオケ、冷蔵庫やDVDプレーヤーが付いています。貸し切りバスなので移動中も映画を見たり、カラオケをしたりすることができますね。
なおトイレが付いているバスはほとんどありません。トイレの処理や費用を抑えるためにもあまり導入していないようです。

また貸し切りバスとして利用できる大型バスは3種類あります。スタンダードな一階建てのバス、中2階建てのハイデッカー、二階建てのスーパーハイデッカー。いつもより高い位置から景色を見ることができるので、観光バスとしては最適です。いずれも値段は変わらないため用途に合わせて選びましょう。

大型バスのサロン席

大型バス サロン席サロン席というのをご存知でしょうか。サロン席というのはTVのロケでよく見るような、座席がコの字型で乗員が中央に向き合うように座ることです。サロンタイプのバスを借りると全員の顔が見えるためカラオケやゲームをして盛り上がります。

大型バスのトランクルーム

大型バス トランクルーム大型バスには大荷物でも安心できるトランクルームがついています。左右貫通型のトランクが2〜3本あるためスーツケースやゴルフバッグ、スキー用具も預けることが可能。ただし大型バスには積載量が決まっているため、多すぎる場合は載せられない可能性があるので注意が必要。不安な方は見積もりの際にバス会社に確認しましょう。

大型バスの安全な席

大型バス 運転席大型バスには構造上からも「安全な席」があります。最も安全な席は運転手の後ろにあるタイヤの上部の席です。この席は振動が大きかったり、足元が窮屈であったりすることから敬遠されがちですが、実は最も安全なのです。その理由は運転手の背後は妨害行為から身を守るために、強化プラスチックでガードされているので衝撃ではじき飛ばされても、それがストッパーとしての役割になるからです。

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