大型バスの基本

大型バスの基本

バスを使って旅行する計画を立てていると、考えてしまうのが『どの大きさのバスを選ぶべきなのだろう』ということです。乗車する人数、利用する目的、荷物の数、日程などによって大きく変化します。一番ベストなのは、バス会社に直接相談することですが、自分でもある程度ビジョンを持っておきましょう。そこで今回は、長期間の旅行に適した大型バスについて解説します。

大型バスはとにかく大きい

大型バス『大型』と付いているほどですから、他のバスと比べて何もかもがデカいです。全体的な大きさもそうですが、トランクルームの大きさ、座席間の間隔、装備品所充実度、座席から見せる景色、全てのスケールが大きいのが『大型バス』です。しかし、大きいということはそれだけ運転技術なども必要になります。大型バスは運転手付きでなければレンタルすることが出来ません。そのため費用も一番掛かってきます。そのため、本当に自分たちに合ったサイズのバスなのか見極める必要があります。

大型バスの定義

大型バス 座席大きさは、【全長さ12m、車幅2.5m、高さ3.8m以内】となっています。これは道路運送車両法の保安基準により制限されているので、これ以上の大きさであれば大型バスとしては認められません。定員は、【正席〜45名(補助席を利用した場合は〜53名ほど)】です。しかし、座席の数に関しては目安であって必ずしもこの数にしなくてはいけないということはありません。有料道路区分は、【特大車】となってます。その分、有料道路を使った際には追加料金が高くなるので注意してください。最後に荷物の目安ですが、トランクルームは貫通タイプの大型バスが多く、比較的多くの荷物を積めるようになっています。

大型バスの利用目的

ゴルフ大型バスは、一番多くの人数を乗せることが出来るバスです(路線バス除く)。そんな大型バスの主な利用法は『旅行』や『合宿』などです。車高が高いため、外の景色を見るのにも適しています。京都や奈良などの、歴史ある街並みを見学したいのであれば大型バスを検討してみましょう。座席間の間隔が広いため、ゆったりとした空間が作れます。長時間の移動でも、比較的ストレスが掛かりません。荷物が多い『ゴルフ』や『スキー』などにも多く利用されています。他のバスでは入りきらない荷物も、大型バスのトランクであれば難なく入ることでしょう。宴会目的であれば、プレミアム仕様の大型バスもあるくらいです。大きいからこそ出来ることが沢山あるんです。

費用は高め

費用大きい分、それだけレンタル料金が割高になります。運転手も付けなくてはいけないので、人件費などもプラスされてしまいます。泊まりだった場合は、運転手さんの宿泊費も払わなくてはいけないので事前に宿と費用を準備しておきましょう。プレミアム仕様にすれば、その分加算されることも覚えておいてください。

大型バスのことが少しは分かってもらえたでしょうか?沢山の種類がある貸切バス。失敗しない旅行をするためにも、それぞれどのような特徴があるのか、そのようなデメリットがあるかなど事前に調べておきましょう。

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