大型バスは車内も広い

大型バスは車内も広い

大人数で旅行する際に使用する大型バス。しかし、大型バスの中には少人数しか座れないようなものも存在します。そこで今回は、大型バスの中でも特殊な定員が座れるバスについて解説していきます。

特殊な定員が乗れる大型バス

大型バス大型バスの座席数は固定ではありません。60人が座れるような構造のバスもあれば、10人しか座れるスペースのないバスも存在します。しかし、どちらも車体のサイズが大型バスであれば大型バスとして認められるのです。では、特殊な定員しか座れないバスとはどのような感じなのでしょうか。

60人乗りも存在している

60人乗りの大型バスバス会社に問い合わせで多いのが、『60人が乗れる大型バスを借りたい』というものがあります。結論から言うと、60人分の座席がある大型バスは存在しています。正座席数が49で11個の補助席が付いている配置です。ただし、この座席レイアウトで運行しているバスはかなり少ないのが現状です。因みに、60人乗車可能のバスを一番多く登録している都道府県はどこだと思いますか?正解は、北海道です。全体の約11%を占めています。日本で最も広い面積を誇る北海道ですから、それだけバスを利用する人が多いということですね。2番目は大阪で約9%、3番目は神奈川で約7%となっています。どちらも都会、観光地という側面からの結果です。残念ながら、秋田、奈良、鳥取の3県には60人乗りのバスは存在していません。ただし、登録があるからといってどのバス会社からでも手配出来る訳ではないので注意しましょう。

55人バス乗車可能バスについて

大型バス トランクルーム55人乗車可能のバスは所有台数も多く、借りる際にも見つけやすいです。座席の配置は、正座席45に対して補助席が10個付いているパターンが基本で全体の約95%を占めています。補助席を使わなくても45人が乗車可能なので、車内を広々と使うことが出来るでしょう。トランクルームがあるので、荷物スペースを作らなくても良いのも大きなメリットですよね。

座席数が少ないのに大型バス

大型バス大型バスは座席が多いというイメージがありますが、実際はそういう訳でもありません。車体の大きさが大型バスの規定であれば大型バスとして登録出来るだけであって、座席の多さは特に指定ないのです。極端な話、座席が10個だけでも車体の大きさが大型バスであれば大型バスとなります。そして、座席が少ないということは、それだけ車内にスペースがあるということです。そのスペースを自由に使うことが出来るのが強みですね。気兼ねなく足を延ばせるので、疲れずに移動出来るのは非常にありがたいです。

大型バスだからこそ、車内をいじることが可能なんですね。ゆっくりくつろぎなら旅行に行くも良し、大人数で盛り上がりながら移動するも良し、大型バスには色んな可能性が秘められていますね。

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