新幹線で近くなった金沢の貸切バスで行く観光スポット

石川の貸切バスお役立ち情報

「加賀百万石」で有名な金沢。金沢には歴史と文化のハーモニーを感じさせる観光スポットがたくさんあります。今回は、古いスポットから新しいスポットまで紹介します。ぜひ、貸切バスで巡ってください。

「加賀百万石」らしい観光スポット

「金沢=加賀百万石」という図式が頭に思い浮かぶ方も多いでしょう。大河ドラマや北陸新幹線の開業で知名度がさらに上がりました。
確かに、金沢は「加賀百万石」として有名で、金沢城の下にある城下町として発展してきました。金沢市の人口は約47万人。石川県の県庁所在地のみならず、北陸地方を代表する都市です。2015年には東京から北陸新幹線が開業。東京からもアクセスが容易になりました。 
金沢は美しい庭園「兼六園」や武家屋敷などの「歴史」が強調されますが、「金沢21世紀美術館」など新しいスポットも続々登場。伝統に培われた魅力をさらに磨いている印象を受けます。ますます、レベルアップしている金沢にぜひお立ち寄りください。

一回は見学しておきたい前田氏の居城 金沢城

「加賀百万石」で有名な金沢ですが、金沢城を訪れた方は少ないのではないでしょうか。
金沢城は戦国時代に活躍した佐久間盛政によって1580年に「金沢城」と改名されました。それから、城の名前の変更や天守が落雷で消失するなど、波乱万丈の歴史をたどりました。「金沢城」と聞くと「前田家」を思い浮かべる方も多いですが、キリシタン大名であった高山右近も金沢城の改造に関わっていたのです。
残念ながら城のシンボルである天守は1602年に落雷によって消失。それ以降、天守は再建されず三階櫓が作られました。
長年に渡って金沢の街を見続けて、今でも市民に親しまれ、整備が続けられています。ぜひ、チェックしてください。

美しい庭を見て心を洗える 兼六園

金沢城と並んで絶対に訪れたい観光スポットといえば兼六園ではないでしょうか。兼六園は江戸の文化を代表する大変美しい庭園で有名。日本三大名園のひとつになっています。もちろん、国の特別名勝にも指定され、『ミシュラン観光ガイド』三ツ星も獲得しています。
兼六園は1676年に、金沢を統治していた加賀藩、前田綱紀によって作られました。ただ、今日の姿になったのは1860年のことです。
春には桜、秋は紅葉が色付きます。この時期に訪れると兼六園がより一層、美しく見えるでしょう。お弁当箱を持っていき、ピクニック気分で昼食を食べるのもいいかもしれません。
金沢城とセットにする形で訪れることをオススメします。

『人気美術館ランキング』1位獲得した金沢21世紀美術館

「伝統」や「歴史」が強調されがちな金沢ですが、現代の金沢を象徴するスポットが「金沢21世紀美術館」です。なんと『人気美術館ランキング』で1位を獲得したこともあるのです。
人気の秘密は展示物にあります。一般的な美術館ですと「絵画を見る」だけで終わってしまいます。しかし、この美術館では様々な体験ができる魅力的な展示物がたくさんあるのです。特に「スイミング・プール」という作品はあまりにも斬新ですよ。ぜひ、お気に入りの作品を見つけてください。
いかがでしたか。今回は紹介しきれませんでしたが、金沢・石川のグルメも捨てがたいです。ぜひ、金沢の新鮮な魚料理をお楽しみください。おいしい日本酒とともに。

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