金沢を貸切バスで楽しもう!ツアーのポイントをご紹介

石川の貸切バスお役立ち情報

金沢は人気の高い観光地で、北陸新幹線の開通によりアクセスが便利になりました。金沢を自分たちだけで回るツアーがあったら魅力的ですよね。そんな時におすすめの貸切バスで行くツアーについてご紹介します。

貸切バスってどうやって手配すればいいの?ポイントは?

まずは日程決めです。予約の取りやすさや道路混雑を考慮するなら平日がおすすめです。リーズナブルに楽しみたいならシーズンオフが狙い目ですよ。日・祝日の利用は早めに予約をするのがポイント。
次は参加人数とバスを決めましょう。参加人数が増減しそうな場合はピッタリのサイズではなく幅を持たせた方が安心です。
20人以下のグループ旅行で、日帰りやホテルが拠点で手荷物だけの移動なら、コンパクトなマイクロバスで割安にまとめることができます。ただし、トランクルームを使いたかったり、車内にゆとりが欲しい場合は中型バスの方が条件を満たします。
バス選びは人数と使い方の希望に沿って選ぶのがポイントです。たとえば、みんなで楽しくお話ししたい人がいる場合はサロンバスがおすすめ。後部座席がコの字のようにテーブルを囲う形にできます。前方座席には景色を楽しみたい方が座ったりと、それぞれの希望にこたえられます。

料金を知りたい場合はどうすればいいの?見積もりの準備

バスの種類が決まったら、利用日時を明確にしましょう。バス料金は乗車から降車までと思いがちですが、実は「バス会社の車庫を出てから再び戻るまで」が、貸切バスを利用している時間となり料金が発生します。
料金をおさえるためには、乗降車する場所が車庫から近いバス会社を選ぶのがポイントです。 宿泊の全日程で貸切バスを利用する場合は、運転手の宿泊手配と支払いを負担する必要があります。宿泊に関する細かな点は、バス会社に予算を提示して相談するのがおすすめです。
利用日時・人数(バスの種類)・使い方・出発地点・目的地がまとまったら、見積もりを依頼します。 平成26年4月から、貸切バスの安全性を考慮した新しい料金制度が施行されました。貸切バスの料金は、時間と距離に安全対策が盛り込まれていますので確認しておきましょう。 北陸信越運輸局・国土交通省「貸切バスの運賃・料金制度」

貸切バスを利用するときはどんな点に注意すればいいの?

車内外での行動は自己責任となるので、旅行前に注意する点をまとめておきましょう。慰安旅行や町内会旅行など大人数での移動には、幹事さんをはじめ旅行をまとめるチームがあると良いです。それぞれが役割を持つとスムーズに進めやくすなります。
旅行中に特に重要なのが、バスを離れて戻る際の人数確認です。団体ツアーのように、目印をバスに掲示したり参加者が身につけるのがおすすめです。ご年配の方がいらっしゃるグループの場合は、余裕を持って各所の時間配分をするよう配慮しましょう。
降車の際には、車内を点検して忘れ物がないか最終確認をします。ゴミも持ち帰りとなるので、分別できるように準備が必要です。
また、貸切バスにはトイレがついていないことがほとんどなので、プランニングの際にはトイレ休憩を入れる頻度を考慮するのも大切なポイントです。

ツアーのプランを決めよう!おすすめスポットをご紹介

金沢の代表的な名所といえば日本三大庭園のひとつである兼六園。四季折々の表情を見せてくれる、園内の名所を回る散策コースがおすすめです。隣接する金沢城公園には美しい白が眩しい金沢城がそびえ立っています。
古都金沢の名の通り、江戸時代の趣を感じられるのが人気のひがし茶屋街。駐車場が少ないので兼六園から周遊バスを利用すると安心です。

ショッピングビルが並ぶ香林坊にバスを停めて一歩裏通りに入ると、加賀藩時代の侍屋敷が連なる長町武家屋敷跡が姿を見せます。路地を挟んで時代をすり抜ける不思議な感覚になることでしょう。
宿泊で巡るなら、ぜひ能登・輪島へ足を伸ばしてみましょう。日本で唯一砂浜を走れる「千里浜なぎさドライブウェイ」で波打ち際のドライブを楽しんだら、名湯・和倉温泉へ。情緒ある景色と海と山の幸が待っています。翌日は所要時間約70分の輪島へ。輪島朝市や輪島塗の体験など文化や歴史を堪能しましょう。世界農業遺産に認定されている棚田「白枚千枚田」は必見です。

伝統を感じる美しい町並みや、おいしい料理の数々が迎えてくれる金沢は素敵なところでいっぱいです。気の置けない仲間だけで楽しめる、安心の貸切バスで思いっきり満喫したいですね。
貸切バスで自由に楽しくツアープランを組んでみてください。素敵な旅行になりますように。

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